昨日、『楽しみぃ~♪』 なんて のん気にブログ更新した後、アルマイトをお願いした工場から入電。



 ○×工業でっけど、山兄さんでっか?

 例の部品。 1個だけ“塗装”やないかと思われるのがありまんねん。

 剥離処理してみたんでっけどな、とれまへんのや。

 山兄さんとこで 剥がしてもらえんやろか?  とにかく、ウチでは手に負えまへんわ。


 う~ん..... 困った。。。  が、とりあえず引き取りに。

イメージ 1

どうやら 焼付け塗装かな?  確定ではないが、シンナーで チョイととれるレベルの塗装ではないことは確か。



 色々 相談した結果。

 『圧力上げたブラストで 強引に塗装面を剥がしてまいまひょか!?』

   ということになり、電解着色になるので どの部分に導通させるかを打ち合わせ。

 そのまま、ブラスト屋さんへ。


 『変なこと頼むけど、コレ塗装してあるみたいやねん。 ブラストして剥いてぇや!今度、一杯呑ますやん♪』

  よっしゃ! と若社長。 (←24・5歳の青年)

 『これでイケる 思うで』

イメージ 2

 『おおきに!!! ほな、焼肉屋で会お (^o^)/~』


 再び ○×工業へ。

 『ブラストもキレイにしはるとこ知ってるんやなぁ~! これで、イケそうやな。 ほな、週明けに!』

   と、営業部長。




  一通りの決着はついたが、一抹の不安も。。。

 そして、ブラストの肌地は やはりキレイで。 全部やるべきだったか!? の思いも沸々と ( ^ _ ^ ;