
このYZF-R1が 初めてのスーパー・スポーツ。
だからこそ感じることの出来る感覚なのか、素人のそれなのかは、今は判らない。
【サス・セッティング MEMO】
前・バネ・・・・・STDより ケガキ 1本 緩める 前・圧側・・・・・STD 前・伸側・・・・・STD 後・バネ・・・・・STDより 2段階 緩める 後・圧高・・・・・STD 後・圧低・・・・・STD 後・伸側・・・・・STDより 2段階 締める
☆ STDだと フロントは “スッ” っと入って リアが “ハイよ” って 着いてくる感じ。
リアは 動いて 溜めが欲しい。 “よっしゃ!行くで!!” みたいな(笑)
それと 減速時にフロントの沈み感がもう少し感じれてもいいかな? と思うが。
フォークの軌跡を見ると 意外と動いてたりして・・・。 じゃあ、少しだけってことで 1段抜き。
リアの もっと動かない感じは、
慣らし中(取説では1,000kmまでは6,000rpm以内/自主規制で5,000rpmをシフト・ポイント目安)のため
力のある回転域までいけないのもあるだろうが、あまりにも動かん。。。
XJR1200のよく動くサスに慣れているので、ググッと沈んで ジワッと戻ってもらいたい。
バネの力は弱める方に、伸びる抵抗は大きくなるようにしてみる。
★ 変更後、フロントはいい感じ。 とりあえず この寒さと慣らし中はこのままでいいと思う。
立ち上がりのアクセルONで ワンテンポ遅れて バネが跳ね返るような挙動が あるような・・・ないような・・・。
リアは もう少し伸び側の抵抗を増やした方がいいかな・・・。
慣らし終われば 圧側の低速抵抗を増やせば良さそう。
タイヤは 出荷時(つまり今現在) ミシュランのパイロット・パワーがついてるとおり、
つぶれる種類ののもが良さそう。
【着座位置・乗車姿勢 MEMO】
全くもって どう乗ればいいのか 解らなかったが。 半日もすると、バイクが『ココに座りなさい』と
バイクの言うとおりにしか出来ないんだな・・・みたいな、諦めにも似た感覚に襲われる。
“ステップに立ち そのままお尻を下降 ハンドルへ手を出す” しかないように思う。
XJRにあった “自由” はなくなり、代わりに呉れるのは、 前へ過重を軽く移し 目線を向けると旋回を始める。
バイクが 『しっかりアクセルも入れろよ』 と言っている感じで、気が付けば リーンした車体に誘われて
滑らかなシートの上を ゆっくりなぞるように お尻が斜め前方へ動いていく。
積極的にバンクさせていかなくても 自動操縦のように バイクの成すがまま・・・。
ただ、これには舌を巻くってのが “前傾姿勢による前方視界確保”。
♪ こんな上目遣いで 長谷川京子に(オイラはハセキョー大好き!) おねだりされちゃったら、
なんでも聞いてあげたくなっちゃう ♪ ってくらいにして前を見ないといけない。
油断したら メーターの奥、スクリーン越しの アスファルトしか見てなかったりするほど。
まだまだ R1という本の 1頁目の数行を読み始めたばかり、
もっともっと奥深いストーリーが用意されているはず!
素人なりにも とりあえず、ファースト・コンタクトの感想を書き留めておく。
日々 精進なのである。