当ETC車載器を二輪車に搭載しての走行は、
  本格運用日まで行えませんのでご注意下さい。
イメージ 1

'''【仕様】
1.電源電圧       DC12V 専用
2.動作温度範囲    -20℃~+85℃(ETCカードは除く)
3.寸法(突起部除く) 単位:mm
 車載器本体:110(W)×83.2(D)×24(H)
 表示器:15(W)×45.5(D)×15(H)
 アンテナ:36(W)×39(D)×13(H)
 表示器ケーブル:2m
 アンテナケーブル:2m
 電源ケーブル:1m
4.質量(ケーブル除く)
 車載器本体:約190g
 表示器:約8g
 アンテナ:約20g '''



横ゑからメール、、、

  3万円で付けられる防水の小型ETCが3万円で発売らしい。
   これは目が離せない!!

 とのこと。




 果たして、そうだろうか?

 ここ数年で 勢力を拡大している “ETC” システム。 ついに二輪用の登場なわけだが、、、

日本のハイウェイ制度自体に 疑問を感じるオイラとしては、容認し難く。 乗用車にも付けていない。

他の先進国を見ても、『フリーウェイ』が多く。 一部都市においてのみ、有料化されているだけ。

しかも、通行料金はコイン程度。 イギリス・アメリカ合衆国・オーストラリア などが それ。


この勢いで 普及する= 国民が金を払うために金を払って装置を取り付ける ということは、

恒久的に有料道路を認める ということで、

 ユーミンの歌う『中央フリーウェイ』は 実現しない。ということになる。






 新総理になったが、景気の具合から“短命”と オイラは睨んでいる。

 となると、以前 マニフェストに『フリーウェイ』を掲げた、とある政党が 頭に浮かぶ。

小泉政権によりいくらか 地方委譲・民営化されたが、
 その地方自治の独立のためにも 都市と地方の格差解消を目指しての インフラの発展として、

 フリーウェイ化を実行して欲しいものである。  もちろん、道路特定財源の見直しを 見直して。

 快適な道路環境を望むが故に、ガソリン税等 消費税との二重課税にも耐えているのだから。。。



      ETC。 取り付けますか? 使いますか??