昨日の土曜日のツーリングで 新しく買ったヘルメットを使ってみて 感激した!

今までが 使い込んだヘルメットだったからかもしれないが、

 すばらしく“風を切る”のである。


 “風を切る”という表現が適切かどうか、、、とにかく 首から上がブレないのである。

オイラが乗る XJR1200というオートバイには、走行風から逃れる場所がない。 

つまり オイラの首はヘルメットが受ける風圧に耐え続けなければならない。

それが、今回の『X-9』は 明らかに“楽”なのである。

 ま、比べる対象が 7~8年前のSHOEIのモノでは、データにはならないかもしれないが。

30km/hくらいから 実感できるベンチレーションからの外気。 とはいえ、昨日ほど暑いと『屁のツッパリ』!

 そして ナニよりも

100km/hを大きく超えて イケナイ速度領域になって初めて感じる、フィット感ではない“頭部”の安定。

コレには驚いた!感動した!

 己の身一つで ぶ厚い空気の層の底を ぶった切って駆けるネイキッド派 には 超オススメしたい!!



 帰宅後、よく比べてみると (現行X-9と7~8年前のSHOEI-ZRV) 形が随分違う。

X-9は ヘルメットの底の部分(?)頭部を入れるところの Dカットが湾曲しているし、

前後に 長い 形状をしている。

 これが、体感した効果に直結するものかは 解らないが、自転車用のヘルメットも “後頭部が長い”

造りになっていることから考えても、その辺に秘密がありそうだ。



** あくまで 個人的体験・体感です。万人が同様に感じることなど、この世に有り得ないことは 御承知下さい。