気候も快適な週末に体調不良から“ひきこもり”な週末。

救いは Moto GP の第2戦が土曜日にあって、それを楽しみにできたこと。

表彰台の真ん中が YAMAHA なのも久々で うれしい! (やっぱ自分が乗るメーカーが強いのはGood!!)

ドゥカティ派―兄迫も 3位表彰台と4位のセテ、という結果は満足だろう。開幕から連続でイタリア国歌が流れたなぁ。

 なんて思う傍ら、日本人ライダーの不振は残念である(特に中野真矢選手が御贔屓なオイラ)。

この後、トルコ → 中国 とヨーロッパを離れてのレースになるのだが、ここで妙な(?)心配を・・・


 トルコはかなりの“親日国”(←訪問済みの妻曰く)なので問題ないだろうが、



 中国で玉田選手か中野選手が優勝したら? 『君が代』流れるの?

オリンピックをやろうとしてる国だけに、“問題ない”と思いたいが。。。

先般の“サッカー”のことや、いまだに騒ぎ立てる“首相の靖国参拝”のことを思えば、どーなん??

 “サッカー”は“肉体”の勝負だが、オートバイ・レースはマシン(ハード)と選手(ソフト)が両立していないと駄目なスポーツ。

『世界の工場』として世界中から注目され、さらに『中華思想』の根強い国家としては、

  ~“日本の技術の集大成”のようなバイクに “大和魂の選手”が駆って~

 “優勝”ってのは いただけない話 にならんのか?

 しかも『君が代』が、ねぇ・・・。

民主主義・国民主権の現代日本にあって、君が代=天皇の世界 って 笑止千万な“戯言”的 歌詞。なので、

  アホクサイ といえば、それで終わりな感じもするが。。。 どーなんやろか??



  とにかく まあ、そんなことなど 一切なし で、全レース優勝を目指して中野真矢選手には頑張っていただきたいもんである!
 もちろん玉田選手も、、、2位狙いくらいで(!?)。。。。