仕事においては、決済が必要になるということがあります。
ものの購入をするとき、いくら以上は上司の承認、いくら以上は部長、
さらに上の場合は役員に稟議書を提出するなどです。
細かくやりすぎると事務が煩雑になって業務が進みません。
かと言って何もしなければどんどん経費が膨らんでしまいます。
それを管理していくための仕組みということになります。
承認において、上司の承認印がないと処理が進められないということがあります。
そうすると、上司が外出していたり、出張していたりすると、
業務が止まってしまうことになります。
また、仕事が溜まることにもなります。
会計ソフトの機能において、電子承認というものがあります。
印で承認をするのではなく、ソフトの中で行うというものです。
データにアクセスできれば良いですから、
外部のパソコンからアクセスするなどすれば、
出張先からも承認することが可能になるということです。
業務の効率化もすすめることができます。