約1年さぼってましたが、メモを兼ねてブログを再開しました。
ではでは、久々のデッキ紹介。自作のデッキが出てくることは当分なさそうです。
先日のプロツアー「イニストラードを覆う影」のチャンピオンデッキ。
4 Canopy Vista
7 Forest
4 Fortified Village
7 Plains
3 Westvale Abbey
4 Archangel Avacyn
4 Hangarback Walker
4 Sylvan Advocate
4 Thraben Inspector
4 Dromoka's Command
2 Secure the Wastes
1 Evolutionary Leap
3 Oath of Nissa
1 Stasis Snare
4 Gideon, Ally of Zendikar
4 Nissa, Voice of Zendikar
Sideboard
2 Lambholt Pacifist
1 Linvala, the Preserver
1 Sigarda, Heron's Grace
2 Clip Wings
1 Secure the Wastes
3 Declaration in Stone
3 Tragic Arrogance
1 Evolutionary Leap
1 Quarantine Field
ニッサ・ギデオンでトークンを並べて、それぞれの能力で強化して殴るというデッキ。
MOで何回か回した所感を。
多分、初手のキープ基準が結構シビアだと思う。
ちょっと遅いとコントロール系に簡単に制圧されてしまう。
●Good
①.2色デッキは非常に安定感がある。
→土地を引かない場合を除き、色マナが不足することの土地事故は発生しない。
Oath of Nissaがあるため、土地事故自体が発生しにくい。
そりゃ、そうだ。
②.PWが除去されない
→クリーチャの展開は大概のデッキより早い(白単・赤単には負けるか)ので、PWの前にはクリーチャーがいない場面がほぼない。
ニッサ・ギデオンともにクリーチャーを生み出すのに忠誠度が下がらない(ニッサはむしろ増える)ので、安定供給可能。(エスパードラゴンのカウンターは厳しい)
③.Westvale Abbeyは見た目通り強い
→このデッキでは5体のクリーチャーはすぐにたまるので、少し膠着するとすぐこの悪魔にお願いすることになる。(アヴァシンにブロックされる可能性を忘れない)
●Bad
①.インスタント除去が少ない
→インスタント除去はDromoka's Command・Stasis Snareのみで、Archangel Avacyn・Secure the Wastesを上手く使って除去代わりにするくらいしかできない。
コントロール好きの筆者としては、頭の使い方が変わるので大変。
②.ドローが弱い
→長期戦になるとこちらの手数が不足するが、それを回復する手段がない。後半、ひょっこりニッサやギデオンが出てもトークンを生むだけで、盤面に与える影響が非常に小さい。
●ETC
①.Hangarback Walkerを0マナで使用する
→トリッキープレイ1つ目。アヴァシンを裏にする為、0マナでHangarback Walkerを唱え即墓地に送ることで、対戦相手のタフネス3以下を次アップキープに除去する作戦。忘れがち。
②.Archangel Avacynが裏になるアップキープでArchangel Avacynを再度唱え自分のクリーチャーの3点ダメージを防ぐ
→トリッキープレイ2つ目。こんなのMOでやらないとリアルで正しく対応できる自信無し。
③.Archangel Avacynに対する除去
→今は理解できたけど、このカードを使い始めたころは、究極の価格とかで除去されているのが理解できなかった。Archangel Avacyn→究極の価格→indestructibleの順番で処理されるのでご注意を。
④.(MOだけ)Oath of Nissaを唱え無事に着地したターンに設定されているマナコスト以外でPWを唱えることができない(バグ?たまたま?)
→緑緑白白とマナがある状況で、Oath of Nissa→Nissa, Voice of Zendikarと唱えることができなかった。