黒といえばクリーチャー除去やサーチが豊富でリアニやライフと引き換えに大量ドローできるカードが多め。

そんな黒をガチから殴りのEDHで使えそうなカードをピックしてみました。

 

※その1~2はこちらから。

 

 

■リアニ&手札回収

・クリーチャー

汚らわしき者バルソー4マナのクリーチャー。起動型能力でこれを追放することで各プレイヤーは墓地から黒と赤のクリーチャーすべてをリアニする。

ファイレクシアの発掘者5マナのクリーチャー。ETBで自分の墓地にあるクリーチャーをリアニできるがそのカードのマナ総量に等しい点数のライフを失ってしまう。

影の大司祭5マナのクリーチャー。賛助1と接死を持ち、プレイヤーやバトルに戦闘ダメージを与えるたびに自分の墓地からクリーチャー1体リアニ。

狂気を操る者チェイナー5マナのクリーチャー。3マナと3点ライフを払うことで墓地からクリーチャーをリアニできる。そのクリーチャーは黒であり、ナイトメアと化す。

最後の血の長、ドラーナ5マナのクリーチャー。飛行を持ち、殴るたびに自分の墓地から防御プレイヤーは伝説ではないクリーチャー1体選んでそれをリアニする。おまけに強化してくれる。

変化の狂信者6マナのクリーチャー。奇跡2と絆魂を持ち、ETBで自分の墓地にあるクリーチャーを絆魂カウンターを置かれた状態でリアニできる。

黄昏をもたらす者、ロドルフ6マナのクリーチャー。飛行と接死と絆魂を持ち、自分がライフを得るたびに破壊不能付与。終了ステップにマナを払うことでこのターン、得たライフの数以下のマナ総量を持つクリーチャー1体リアニ。

大霊堂の王、ゲス6マナのクリーチャー。威嚇を持ち、起動型能力で対戦相手の墓地にあるマナ総量Xのクリーチャーかアーティファクト1つをリアニし、そのプレイヤーはX枚切削する。

エインシャント・ブラス・ドラゴン7マナのクリーチャー。サボタージュ能力で20面ダイスを振り、墓地にある望む枚数のクリーチャーをマナ総量がその出目以下になるように選び、それらをリアニできる。

陰鬱の始源体7マナのクリーチャー。ETBで各対戦相手の墓地にあるクリーチャー1体をリアニできる。

囁く者、シェオルドレッド7マナのクリーチャー。自分のアップキープに自分の墓地からクリーチャーをリアニ、対戦相手のアップキープにそのプレイヤーのクリーチャーを1体生贄に捧げる。

異端の癒し手、リリアナ+反抗する屍術師、リリアナ2マナのクリーチャー+PW。表は絆魂を持ち、トークンでないクリーチャーは死亡すればPWに変身。PWになると、+2で各プレイヤーハンデス、-XはXマナ以下の伝説ではないクリーチャー1体リアニ、-8は死亡したクリーチャー全てを終了ステップに自分の場にリアニする紋章を得る。

 

・インスタントやソーサリー

大反目者の魔除け3マナのインスタント。クリーチャーかPW1体追放、自分の墓地からクリーチャーかPWを2枚回収、自分のクリーチャー1体に強化と絆魂付与のモードを持つ。

再活性1マナのソーサリー。プレイヤーの墓地にあるクリーチャーをリアニできる。ただしそのカードのマナ総量に等しい点数のライフを失う。

発掘1マナのソーサリー。自分の墓地にある3マナ以下のクリーチャーをリアニできる。サイクリングつき。

頑強2マナのソーサリー。自分の墓地にある伝説ではないクリーチャーを-1/-1カウンター1個が置かれた状態でリアニ。

縫合2マナのソーサリー。自分の墓地にあるクリーチャーを手札に戻せるがスレッショルドを達成していればかわりにリアニできる。

陽気な哀歌2マナ+2マナ(放題)のソーサリー。合計4マナ以下になるようにクリーチャーを最大2枚リアニできる。2つ目の放題で好きなカード探してを墓地に置けるのでこのカード1枚で墓地サーチとリアニができる。

犠牲3マナのソーサリー。自分の墓地からクリーチャー2体をタップ状態でリアニできるがその前に自分のクリーチャーをサクる必要がある。

おかわり3マナのソーサリー。自分の墓地からクリーチャー2体手札に戻す。協約していればその中から4マナ以下のクリーチャーをそのままリアニできる。

御霊の足跡3マナのソーサリー。自分の墓地からクリーチャー1体リアニし、終了ステップに生贄される。

シークエンスのやり直し4マナのソーサリー。フリーランニング2を持ち、自分の墓地からクリーチャー1体リアニ。

アブザンの意志4マナのソーサリー。望む対戦相手にパワーが最も大きいクリーチャーの布告か自分の墓地からクリーチャー1体リアニのモードを持つ。統率者をコントロールしていればどちらも選べる。

ゲスの召喚4マナのソーサリー。自分の墓地からクリーチャー1体リアニ。堕落した対戦相手の墓地からもクリーチャー1体リアニできる。

骨への血4マナのソーサリー。追加コストでクリーチャー1体サクることで自分の墓地からクリーチャー1体リアニし、その後自分の墓地からクリーチャー1枚手札に戻せる。

具現の技5マナのソーサリー。実演を持ち、5枚切削した後、自分の墓地からクリーチャー1体リアニ。

グールの夜遊び5マナのソーサリー。各プレイヤーの墓地からそれぞれクリーチャー1体選び、それらをリアニ。

生ける屍5マナのソーサリー。プレイヤーの墓地にあるクリーチャーすべてを追放し、自分がコントロールするすべてのクリーチャーを生贄する。その後、追放したクリーチャーを場に出す。要は墓地と戦場にあるクリーチャーを入れ替えるという変則的なリアニカード。

憑依の航海6マナのソーサリー。予顕7を持ち、クリーチャータイプを選び、自分の墓地から選ばれたタイプのクリーチャー2体リアニ。予顕された場合、全てリアニできる。

壌土からの後生7マナのソーサリー。各プレイヤーの墓地からクリーチャーを1体ずつリアニ。探査で最低3マナで唱えられる。

多元宇宙の突破7マナのソーサリー。各プレイヤーは10枚切削し、各プレイヤーごとにクリーチャーかプレインズウォーカーを選んで自分の場にリアニ。

闇の領域の隆盛9マナのソーサリー。全ての墓地から全てのクリーチャーを自分の場にリアニ。

アガディームの覚醒+地下遺跡、アガディームX3マナのソーサリー+土地。表はマナ総量がX以下のクリーチャーをそれぞれ重複しないように選んでリアニ。裏はボルトランド。

 

・エンチャントやアーティファクト

拷問生活1マナのエンチャント。起動型能力で(黒)とクリーチャーカードを捨てることで自分の墓地からクリーチャー1枚手札に戻せる。

黄泉帰る悪夢2マナのエンチャント。Xエネルギー支払いとクリーチャーをサクることで自分の墓地にあるXマナのクリーチャー1体をリアニ。ETBでエネルギーカウンター3個得るので最低3マナ以下のクリーチャーを対象できる。

動く死体2マナのエンチャント。プレイヤーの墓地にあるクリーチャー1体をリアニできるオーラ。デメリットとして-1/-0修正を受けるがそこまで痛くないと思う。

Dance of the Dead2マナのエンチャント。動く死体の変形版であり、やることもほぼ同じ。違う点は+1/+1修整をうけることとタップで場に出され、2マナ払わなけいとアンタップできないこと。

ネクロマンシー3マナのエンチャント。こちらも動く死体の変形版であり、瞬速で唱えることができるがその場合、次のクリンナップステップ開始時に生贄される。

執念の徳目+ロークスワインの嘲笑7マナエンチャント+2マナのインスタント。自分のアップキープに墓地にあるクリーチャー1体をリアニできる。出来事は-3/-3修整による単体除去。

葬儀場+復活の間3マナ+8マナのエンチャント。右の部屋は自分のクリーチャーが死ぬたびにドレイン。左の部屋は自分の墓地にあるクリーチャー全てをリアニ。

続・食肉鉤虐殺事件XX4マナのエンチャント。ETBでX体クリーチャーを生贄、自分のクリーチャーが死ぬたびに3点ライフを支払うとリアニ。対戦相手のクリーチャーが死ぬ場合、そのコントローラーが3点ライフを支払わないと自分の場にリアニできる。

永遠の大釜12マナのアーティファクト。自分の墓地にあるクリーチャー1枚につきコストが⑵減る。自分のクリーチャーが死ぬたびそれをオーナーのライブラリー下に戻す。起動型能力でマナとライフを払うことで自分の墓地からクリーチャー1体リアニ。

■ドレイン関係

・クリーチャー

ズーラポートの殺し屋2マナのクリーチャー。これか自分のクリーチャーが死ぬたびに各対戦相手に1点ドレイン。

血の芸術家2マナのクリーチャー。これか他のクリーチャーが死ぬたびにプレイヤー1人に1点ドレイン。

復讐に燃えた血術師2マナのクリーチャー。これか自分がコントロールしてないクリーチャーが死ぬたびにプレイヤー1人に1点ドレイン。

星景の僧侶2マナのクリーチャー。ブロックできないデメリットと新生を持ち、自分がライフを得るたび、各対戦相手に1点ライフロス。

マルコフ家のソリン+貪欲なる新生子、ソリン2マナのクリーチャー+PW。表は絆魂と強請を持ち、3点ライフを得ると変身。裏は強請を持つPWで、+2で食物トークン生成、-1でそのターンに得たライフの数値に等しい火力、-6でクリーチャー1体のコントロールを獲得。(白)を含むため白絡みのデッキに。

人気者の利己主義者3ナのクリーチャー。自分のパーマネントをサクるたびに対戦相手1人に1点ドレイン。起動型能力でクリーチャーやエンチャントをサクれる。

ネイディアの夜刃3ナのクリーチャー。自分のトークンが戦場を離れるたびに各対戦相手に1点ドレイン。

ヴォイド生まれのススリアン3ナのクリーチャー。これや自分のクリーチャーかアーティファクトが死亡するたびに対戦相手1人に1点ドレイン。ワープ付き。

ロークスワインの元首、アヤーラ3マナのクリーチャー。これか自分の黒クリーチャーが場に出るたびに各対戦相手に1点ドレイン。起動型能力でクリーチャー1体をサクッて1枚ドローできる。

威名のソルジャー、セフィロス+片翼の天使、セフィロス3マナのクリーチャー。ETBや殴るたびにこれ以外のクリーチャーをサクることで1枚ドロー、クリーチャー死亡で1点ドレイン。変身後はドレインの紋章を得、ドロー能力が複数体生け贄可能になる。 

薄暮薔薇の棘、ヴィト3マナのクリーチャー。自分がライフを得るたび、対戦相手1人を対象し、その点数に等しい点数のライフを失う。起動型能力で自分の全てのクリーチャーに絆魂付与できる。

契約人形の恐怖4マナのクリーチャー。これか自分のアーティファクトが場に出るたびに各対戦相手に1点ドレイン。

永劫の不屈4マナのクリーチャー・エンチャント。自分がライフを得るたび、対戦相手1人を対象し、その点数に等しい点数のライフを失う。死亡しても1度きりエンチャントとして戻ってくる。

血に飢えた征服者5マナのクリーチャー。飛行と接死を持ち、対戦相手がライフを失うたび、自分は同じ点数のライフを得る。

アスフォデルの灰色商人5マナのクリーチャー。ETBで黒信心の値だけドレインできる。状況によってはフィニッシャーにもなれる。
血管切り裂き魔6マナのクリーチャー。飛行と護法(クリーチャー生贄)を持ち、クリーチャーが死亡するたびに対戦相手1人に2点ドレイン。
夜の星、黒瘴6マナのクリーチャー。これが死亡したときに各対戦相手に5点ライフロス、自分はその失ったライフ分回復。
 
・インスタントやソーサリー
苦悶の触手4マナのソーサリー。プレイヤー1人に2点ドレイン。ストーム付き。
瀉血X2マナのソーサリー。各対戦相手にX点ライフロス、自分はその失ったライフ分回復。
 
・エンチャントやアーティファクト
血の長の昇天2マナのエンチャント。対戦相手が2点ライフを失うたびにカウンターを置き、それが3つ以上になれば対戦相手1人の墓地にカードを置かれるたびに2点ドレイン。
想起の拠点3マナのエンチャント。ETBで人間トークン生成。自分のクリーチャーが死亡するたびに各対戦相手に1点ドレイン。
葬儀場+復活の間3マナ+8マナのエンチャント。右の部屋は自分のクリーチャーが死亡するたびに各対戦相手に1点ドレイン。左の部屋は自分の墓地にあるクリーチャーすべてをリアニ。
正気の晩餐4マナのエンチャント。自分がカード1枚捨てるたびに1つを対象に1点ドレイン。
穢れた結合5マナのエンチャント。対戦相手が土地を場に出るたびに2点ドレイン。

極上の血5マナのエンチャント。対戦相手がライフを失うたび、自分は同じ点数のライフを得る。回復目的というよりはコンボのために採用される。

血なまぐさい結合5マナのエンチャント。自分がライフを得るたび、対戦相手1人を対象し、その点数に等しい点数のライフを失う。上のカードで無限ドレインが成立する。

■サクり台

・クリーチャー

臓物の予見者1マナのクリーチャー。クリーチャーをサクることで占術1を行う。

屍肉喰らい1マナのクリーチャー。クリーチャーをサクることでこれに+1/+1カウンターを置く。ブロックできないデメリット付き。

血の座の吸血鬼2マナのクリーチャー。クリーチャーをサクることで自身を+2/+2修整を受ける。

ドロスバッタ2マナのクリーチャー。クリーチャーをサクることでこれに飛行を付与。

血の幼子3マナのクリーチャー。これ以外のクリーチャーをサクることで自身を+2/+2修整を受ける。

ファイレクシアの食屍鬼3マナのクリーチャー。クリーチャーをサクることで自身を+2/+2修整を受ける。

ナントゥーコの鞘虫3マナのクリーチャー。クリーチャーをサクることで自身を+2/+2修整を受ける。

吸血鬼の貴族3マナのクリーチャー。クリーチャーをサクることで自身を+2/+2修整を受ける。

ディミーア家の護衛3マナのクリーチャー。畏怖を持ち、クリーチャー1体サクることでこれを再生できる。変成3付き。

ファルケンラスの拷問者3マナのクリーチャー。クリーチャーをサクることでこれに飛行を付与。もしサクったクリーチャーが人間であれば強化もできる。

死体の道塞ぎ3マナのクリーチャー。防衛を持ち、これ以外のクリーチャーをサクることでこれに接死を付与。

巣穴の魂商人3マナのクリーチャー。1点ライフとこれ以外のクリーチャーをサクることで宝物トークンを1つ生成。

悲哀の徘徊者3マナのクリーチャー。ETBでヤギトークン生成。これ以外のクリーチャーをサクることで占術1を行う。脱出5付き。

流血の鑑定人3マナのクリーチャー。クリーチャーをサクることで自身に+1/+1カウンターを置く。

強気な回収者3マナのクリーチャー。クリーチャーかアーティファクトをサクることで自身に+1/+1カウンターを置く。

影の帯の盲信者3マナのクリーチャー。これ以外のクリーチャーやアーティファクトをサクることで諜報1を行う。

不死の援護者、ヤヘンニ3マナのクリーチャー。速攻を持ち、これ以外のクリーチャーをサクることでこれに破壊不能付与。対戦相手のクリーチャーが死亡するたびに強化もできる。

略奪総督、エヴェレス3マナのクリーチャー。飛行を持ち、これ以外のクリーチャーかアーティファクトをサクることで自身に+1/+1カウンターを置く。宝物トークンをサクった場合、絆魂も得る。死亡したときにマナを払えばこれのパワー分、各対戦相手にダメージ。(赤)を含むため赤絡みのデッキに。

スランの医師、ヨーグモス4マナのクリーチャー。プロテクション(人間)を持ち、1点ライフとこれ以外のクリーチャー1体をサクることでクリーチャー1体に-1/-1カウンターを置き、1枚ドロー。起動型能力でマナとカード1枚捨てることで増殖もできる。

ファイレクシアの疫病王5マナのクリーチャー。クリーチャー1体をサクることでクリーチャー1体に-1/-1修整を受ける。起動型能力で自身をサクることでクリーチャー1体に-4/-4修整を受ける。

穢れた血、ラザケシュ8マナのクリーチャー。飛行とトランプルを持ち、2点ライフとこれ以外のクリーチャー1体をサクることで好きなカード1枚探せる。

 

 

・エンチャントやアーティファクト

闇の特権2マナのエンチャント。エンチャントされているクリーチャーは+2/+1修整とクリーチャー1体をサクることでエンチャントされているクリーチャーを再生する。

堕ちたる理想2マナのエンチャント。エンチャントされているクリーチャーは飛行を持ち、リーチャー1体をサクることで+2/+1修整を受ける。戦場から墓地に置かれても手札に戻ってくる。

■フィニッシャークラス

・インスタントやソーサリー

むかつき5マナのインスタント。ライフと引き換えに疑似大量ドローができる。軽くて強力なカードが多くて黒かったらほぼこれが入っていると思っていい。

憎悪5マナのインスタント。追加コストでX点ライフ払うことでクリーチャー1体に+X/+0の修整を受ける。ブロックを抜けたジェネラルにワンパンさせてやろう。

最後の審判3マナのソーサリー。自分のライブラリーと墓地から好きなカード5枚探し、残りをすべて追放した後、その5枚を好きな順に置く。まさにコンボ向けのカードと言えるが途中で妨害されて負けることもあるので下準備はしっかりと。

深淵への覗き込み7マナのソーサリー。ライブラリー半分のカードをドローできる。その代わりライフも半分になってしまうが通せば、引きがかなり悪くない限りほぼ勝てる。

 

・エンチャントやアーティファクト

ヴォーパル・ソード1マナのアーティファクト。プチ強化と接死を付与する装備品。これだけなら脅威でもないが起動能力8マナ払えばそのターンこれを装備しているクリーチャーがプレイヤーにダメージを与えるとそのプレイヤーはゲームに敗北してしまう。

ボーラスの城塞6マナのアーティファクト。ライブリートップをマナに等しいライフを支払うことで呪文を唱えたり、土地をプレイできる。師範の占い独楽ネクロポーテンスなどの組み合わせが凶悪。

■その他優秀なカード

・クリーチャー

縫い師への供給者1マナのクリーチャー。ETBと死亡したときにカードを3枚切削。

意志の大魔術師3マナのクリーチャー。起動型能力でマナと自身追放でヨーグモスの意志。効果だけ見ると強いがマナは起動含め、本家よりは重い。

止められぬ斬鬼3マナのクリーチャー。サボタージュ能力でライフが半分になってしまう接死持ちのゾンビ・暗殺者。死んでもカウンターを置かれていなければ戻ってくる。

微影のビルタズ3マナのクリーチャー。サボタージュ能力でライフが半分になってしまう接死持ちのアズラ・暗殺者。

マラキールの解放者、ドラーナ3マナのクリーチャー。飛行と先制攻撃を持ち、サボタージュ能力で攻撃したクリーチャーすべてに+1/+1カウンターを置ける。

アクロゾズの放血者4マナのクリーチャー。自分のターンに対戦相手が失うライフを倍にする吸血鬼・デーモン。

地獄の樹4マナのクリーチャー。防衛を持ち、起動型能力で対戦相手1人のライフとこれのタフネスを交換する。40くらいあったライフを一気に13まで減らすのはたまったもんじゃない。

ファイレクシアの抹消者4マナのクリーチャー。発生源がこれにダメージを与えるたびにその発生源のコントローラーはその点数に等しい数のパーマネントを生贄に捧げる。

壊死のウーズ4マナのクリーチャー。墓地にあるクリーチャーの起動型能力を持つ。コンボパーツとしてよく採用されていたが今はあまり見かけなくなったかも。

悪ふざけの名人、ランクル4マナのクリーチャー。飛行と速攻を持ち、サボタージュ能力で各プレイヤーはカード1枚捨てる、1枚ドロー、クリーチャー1体生贄の3つのうち、望む数だけ選べる。

素晴らしき復活術師、ギサ4マナのクリーチャー。対戦相手のクリーチャーが死亡するたびにそれを追放、自分のアップキープにこれにより追放されてるクリーチャー全てを自分の場に戻せる。ただし腐乱を得る。

カタカタ橋のトロール5マナのクリーチャー。トランプルと速攻を持ち、8/8のサイズを持つ。ETBで対戦相手1人にヤギトークン3体生成され、自分の戦闘開始にどの対戦相手もクリーチャー1体生贄することでこれをタップされ、自分は1枚ドローと3点ライフを得る。

骨たかりの守銭奴5マナのクリーチャー。自分がクリーチャーを捨てるたびに黒のゾンビトークン生成、土地を捨てるたびに(黒)2点加え、それ以外のカードを捨てるたびに1枚ドロー。

羽の夜のマーハ5マナのクリーチャー。飛行とトランプル、護法(カード1枚を捨てる)を持つ梟。これが場にいるだけで対戦相手のクリーチャー全ての基本タフネスが1になってしまう。

堕ちたる者、オブ・ニクシリス5マナのクリーチャー。上陸能力でプレイヤー1人に3点ライフを失い、これに+1/+1カウンターを3つ置ける。欠点は除去耐性や飛行がないところか。

修羅のドミヌス、ドリヴノッド5マナのクリーチャー。クリーチャーが死亡することで自分のパーマネントが誘発する場合、追加でもう一度誘発させる。起動型能力で除去耐性もついてくる。

荒廃のドラゴン、スキジリクス5マナのクリーチャー。飛行と感染を持ち、マナを払うことで速攻付与や再生できる。統率者の中でも数少ない感染ダメージで勝負を決めにいくジェネラル。

破滅を囁くもの5マナのクリーチャー。2点ライフを払うだけで諜報2が行えるのでライフがある限り、墓地肥やしやライブラリー操作ができる。

腐敗口のバイパー6マナのクリーチャー。追加コストで土地以外をサクることで唱えるコストが減る。ETB、攻撃するたびに荒廃カウンターが置かれ、その後、対戦相手は土地以外のパーマネントをサクるか、1枚捨てるか、4点ライフを失ってしまう。

墓所のタイタン6マナのクリーチャー。ETB、攻撃するたびに2/2のゾンビが2体生まれる。お腹の中にゾンビを飼っている初期イラストがなかなかグロい。

不和蒔き6マナのクリーチャー。選んだプレイヤー2人の内、1人がダメージを与えられるたび、もう1人も同じ点数分ライフを失ってしまう。強力だがヘイトも集まります。

不浄なる者、ミケウス6マナのクリーチャー。威嚇と人間以外のクリーチャーにプチ強化と不死を持たせるゾンビ。自分にダメージを与えた人間を破壊する常在型能力も持つ。

無限なるトラザイン6マナのクリーチャー。接死と墓地にあるアーティファクトの起動型能力を持つ。どちらかというとジェネラル向け。

蝕むもの、トクスリル7マナのクリーチャー。各終了ステップに自分がコントロールしていないクリーチャー全てにスライムカウンターを置き、その数だけ-1/-1修整。そのクリーチャーが死亡すればナメクジトークン生成、マナとナメクジをサクることで1枚ドロー。(青)を含むため青絡みのデッキに。

虚ろの竜のシャード7マナのクリーチャー。攻撃するたびに各対戦相手は土地以外のパーマネントを生贄、さらにアーティファクトが追放領域に置かれるたびにどんどん強くなってくる。

触れられざる者フェイジ7マナのクリーチャー。これが出た時、手札から唱えてない場合、自分はゲームに敗北するデメリット付き。これが戦闘ダメージを与えたクリーチャーはそのまま破壊し、戦闘ダメージを与えたプレイヤーはゲームに敗北する強力な効果を持つ。

残虐の執政官8マナのクリーチャー。ETB、攻撃するたびに対戦相手1人選んでクリーチャーかPWを生贄し、1枚捨てて3点ライフを失う。自分は3点回復と1枚ドロー。

絶望の魔神8マナのクリーチャー。対戦相手はライフを得ることができなくなり、ターン終了に失ったライフ分また失ってしまう常在型能力を持つ大型デーモン。

恐怖を喰うもの、ヴァルガヴォス9マナのクリーチャー。飛行、絆魂に護法を持ち、自分がコントロールしていないカードは墓地に置かれるならかわりに追放される。さらにこれによって追放されたカードをプレイできる大型エルダーデーモン。

 

・PW

傲慢な血王、ソリン3マナのPW。+1で自分のクリーチャーに接死と絆魂を得、それが吸血鬼ならさらに強化、+1で吸血鬼をサクれば1つを対象に3点ドレイン、-3で自分の手札から吸血鬼を場に出せる。部族吸血鬼デッキに。

 

・インスタントソーサリー

 

・エンチャントやアーティファクト

無駄省き2マナのエンチャント。対戦相手がクリーチャーを捨てるたびに黒のゾンビトークン生成、土地を捨てるたびに(黒)2点加え、それ以外のカードを捨てるたびに1枚ドロー。

闇の覆い2マナのエンチャント。選ばれたタイプのクリーチャーはすべて畏怖を持つようになる。相手のクリーチャーも影響されるのでそこだけは注意。

穴の中へ3マナのエンチャント。黒い未来予知。土地以外のパーマネントを生贄することでトップを唱えることができる。

スーパーヴォイド、ソセラ4マナのエンチャント。自分のクリーチャーが死亡するたびに各対戦相手のクリーチャー1体追放する。終了ステップにプレイヤー1人がクリーチャーをコントロールしていなければ自身を生贄し、これにより追放されたクリーチャー1体選んで場に出せる。

富の享楽5マナのエンチャント。対戦相手のクリーチャーが死亡するたび、宝物トークン1つ生成。自分のアップキープに宝物トークンが10個あればゲームに勝利できる。

 

 

ざっとこんくらいかな。

他にも見落としてるカードがあるかもしれないのでちょくちょく更新していくと思います。