裁判所のウェブサイトに記載されている
書類は全て揃いましたので盛岡の家裁
に送りました。
一週間程すると、家裁から 『照会書』
が届き、そこには次の質問が書かれて
いました。
1 「あなたの名前で、当裁判所に相続
放棄の申述手続がされていることを
知っていましたか」
2 「あなたは被相続人が亡くなったことを、
いつ、どのようにして知りましたか」
3 「被相続人が亡くなってから、申立てを
した日までの期間が3ケ月を超えている
理由をお聞きします」
4 「あなたは、被相続人の遺産を既に
承継(処分や取得等)していませんか」
5 「相続放棄の申述は、あなたの真意に
基づくものですか」
6 「あなたはどういう理由で相続放棄を
するのですか」
7 「あなたのほかに相続放棄の申述を
する人がいる場合、この中の一人が
仮に取り下げ(相続放棄をやめること)
ても、あなたの相続放棄の意思は
変わりませんか」
8 「その他参考になることがありましたら
記入して下さい」
以上8つの質問にありのままの真実を記入
して返信しました。
すると10日後に
『相続放棄申述受理通知書』が届きました。
一番上の 『事件番号』 という文字が、ことの
重要性を物語っている様に感じました。
再度、家裁に 『相続放棄申述受理証明書』
を請求し、3日後に送られてきました。
今回の相続放棄のきっかけになった 『弁護士
事務所からの手紙』 を受け取ってから40日後
には全ての手続きが完了しました。
今のところ新たな 『お手紙』 は届いていません
が、届いた際には続編をお届けしたいと思います。