存在の耐えられない軽さ・・・
というタイトルの映画を高校生の時に観ました・・・。
そのタイトルを思い出しました・・・。
何で未曾有の大災害の前に・・・たくさんの尊い命が奪われている中で・・・
「命をかけて」なんて言葉を軽々しく口にするんだろう・・・。
家族を失い、全てを失い、呆然とする中で、「生きる」という事だけで懸命な方に・・・
「今の気持ちは?」ってマイクを向けれるんだろう・・・。
それを求めている人はいるのだろうか?
「命をかけて」と発言した方の命で現場に向かったヘリで・・・眼下の惨劇を前に何で居眠りができるんだろう・・・。
と、言いながら、ここで募金以外には何も災害に対して思いつかず、こんな駄文を排泄する僕も・・・同じ穴のムジナです。