オーリンズ リアショック | lockonの外部記憶装置

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本体の記憶装置から溢れてしまう日々の記憶をダラダラと書き込んでます。

相変わらず、楽しくスクランブラーに乗っているけれど、どうも路面の凸凹が気になる。

以前乗っていたR1時は気にならなかったけど、下から突き上げる感じがする。

そのうち体が慣れるだろうと思っていたけど、最近バタバタしていたご褒美に12月上旬にオーリンズのリアショックをバイク屋に注文した。

メーカーに在庫が無く、バックオーダーで年明けかな?と思っていたところ、入荷の連絡が来たので、早速取り付けてもらった。
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かっこいいラブラブ
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初めてのオーリンズ爆  笑
ナイトロンも候補にあったけど、色的にこっちかなと。

乗り心地はバイク屋の帰り道だけでも、あきらかに違うと感じる。
突き上げる感じが無く、しなやか。

伸側減衰力調整は40段階で、ディーラーでは標準の最強から22段戻しに設定されていた。
駐車場に戻ってから、わかりにくいマニュアルを見ながら、35段階まで弱くした。

「みせてもらおうか、オーリンズのリアショックの性能とやらを」とヘルメットのなかでニヤニヤしながらお散歩へ。

お気に入りのゲートブリッジから一般道のレインポーブリッジで乗り心地を確認。

橋のつなぎ目の段差も良い感じ。

一般道のレインボーブリッジの後半はカーブにスピード落とせと凸凹が続いている。

以前は、最初の凸凹のショックを吸収できずに、次から次へと凸凹のショックが来るからえらいことになっていたけど、これがあの凸凹?って感じでかなり改善された。

あまりにも乗り心地がいいので、いつもより長めの散歩になりました。
高速道路の段差はまた、今度。

ともう一つ、スクランブラーと同時に注文してた純正グリップヒーターも入荷してたので、一緒に取り付けてもらった。

リアショックよりこっちの取り付けの方がハンドルに穴をあけたり、タンクを上げたりと面倒らしい。

右はこんな感じ
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グリップの根元の下にグリップヒーターのコードあって、アクセルと一緒に回ります。

左はこんな感じ。
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グリップヒーターのスイッチはまずエンジンをかけてから。
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スターターボタンを1回押すたびにOFF⇒ LOW ⇒ MEDIUM ⇒ HI ⇒ OFFと切り替わります。
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2秒くらいでLOWの文字が消えてますが、メーターにグリップヒーターONのマークが出ます。
この辺は純正っぽい。

エンジンかけないと設定できないのがネックですが、ボタン増えるよりは良いかなと。

イグニションスイッチOFFでグリップヒーター電源も切れますが、エンジン停止前にはグリップヒーターもOFFにする癖をつけた方が良いとバイク屋に言われました。

うっかりイグニッションONでエンジンOFFの状態が続くとバッテリーがあがるらしい。

こっちの性能とやらはかなり良いです。

最近はさすがに夜は寒くて、R1と違ってカウルが無く、指が冷たい。

初めてのグリップヒーターですが、スイッチ入れて、1,2分くらいで温かいと感じます。

LOWでもグローブを通して、温かさを感じますが、MEDIUMがちょうど良い。

HIは贅沢な気持ちになりますキラキラ

今年の冬は2つのアイテムで楽しく過ごせそうです。