今週末もDucati Scramblerで慣らし運転がてらツーリングに行ってきた。

今回のルートは
①東京から中央道で諏訪ICへ
②諏訪ICから国道299号線(メルヘン街道~武州街道)
③国道299号線から国道462号線を通って関越道の本庄児玉IC
④本庄児玉ICから東京。
googleマップだとこんな感じ。
金曜の夜中に出発して、諏訪ICに朝5時くらいに着きたかったけど、バタバタして朝7時に到着。
諏訪ICの近くの24時間営業のガソリンスタンドで給油して、国道299号線のメルヘン街道へ。
メルヘン街道とかロマンチック街道とか誰が名前を考えるだろう?
メルヘン街道は路面は荒れているけど、カーブが多くて楽しい。
路面の荒れ具合はR1だと走りたくないレベル。
車線も追い越し可能で快適。
メルヘン街道の麦草峠は標高2127mあって、気温は14度で前回より低い。
予想はしていたので、インナーにユニクロのウルトラライトダウンを着た。
今回のアウターはメッシュジャケットじゃなくて、最近買ったクシタニのジョカーレジャケット。

撮影しようと思ったら、まかちゃんに寝心地を確認された。
R1用のレーシーなジャケットはあったけど、Scrambler用のカジュアルなジャケットを持っていなかったので、いろいろ探して決めた。

実際に着た感じは
・背中、肩、肘にソフトプロテクターが入っていて安心感がある。
・防風のフィルムもあって、風を通さない。 さすがに14度は寒いけど、インナーにダウンを着たら大丈夫。
・エアーインテークのチャックを開ければ風も通る。昼ごろの都内は28度あって、ありがたさを実感。
・フードはデザイン的に好きだけど、高速道路でスピード出すと空気抵抗で首がしまって苦しい。
結論、デザイン的に気に入ってるから良し。
今回、買ったのはもう1つ。クシタニのエクスプローラーライドジーンズ。

パンツもR1用のニースライダー付の革パンしかなかったので、普通のジーンズで乗ってたけど、安心感が乏しかった。
これは値段が高いので、他社の製品と悩んでた。
とりあえず、試着してみようとクシタニのお店に行って履いてみたところ、これがとても履き心地が良かった。
・デザインもローライズでラインも想像以上に細めでかっこ良い。
・素材が革のジーンズなので、とにかく安心感がある。
・膝にはソフトプロテクターが入ってる。
・フッ素加工がされているので雨にも強いらしい。
・家で洗濯もできる。
店長さんも10年近く履いてるらしく、長く履けるなら値段も高くないと自分に言い聞かせ、思い切って購入。
実際に着た感じは、安心感があって、ものすごく良い。
14度でも寒さは感じなかった。
物欲に負けて、2つも買ってしまったので、バイク資金は底をついてしまった。
オーリンズのリアショックが欲しかったのに、12月のボーナスまでは無理だな。
楽しいメルヘン街道をあとにして、武州街道へ。
こちらはまさに酷道だった。
急に道幅が自動車じゃすれ違えない狭さに。
途中、道を間違えたと錯覚するくらい。
絶対、車では来たくない。
もしナビがここを通るルートをだしたら、機種を替えると思う。
速度は徐行。対向車が来ないか集中して、進む。
車は何台かすれ違った。
なかにはキャンピングカーもあって、通れるのか心配だった。
自転車も何台かすれ違った。
道沿いに川が流れていて、良い感じだったけど、ところどころ、山の崖から水が染み出ていて、路面はビショビショ。
R1でも絶対来たくない。
セローだったら似合うと思う。
もう2度と来たくないけど、アドベンチャーって感じで楽しかった。
国道299号線も途中から普通の2車線に戻って、川沿いの眺めが良い道が続く。
国道462号線に入って、道の駅「万葉の里」で休憩。
走るのが楽しくて、道中、全然撮影しなかったけど、唯一撮ったのが道の駅から見えた川。

川の汚れ具合、水の量が凄かったけど、上手く伝えられない。
お店の人から聞いたところ、この辺は一時的に通行止めはあったけど、雨の被害は特になかったそうだ。
奥さん要望で青唐辛子と茄子をお土産に買った。

国道462号線は工事があって、何か所か片側通行だったけど、走りやすかった。
帰りは関越道の本庄児玉ICから東京へ。
今回の走行距離は470kmくらい。あと300kmで慣らし運転完了。

Ducati Scramblerは走るのが楽しいけど、毎回泥はねがすごい。


フロントフォークも。

ヘッドライトも泥はね

いったん、帰宅して、涼しくなった夜に清掃&チェーンに給油して完了。
