オートマジック インナーバッフル(S壁Sサイズ) 街乗りの感想 | lockonの外部記憶装置

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本体の記憶装置から溢れてしまう日々の記憶をダラダラと書き込んでます。

雨やら何やらで、サーキットとかで試せていないインナーバッフルだけど、街乗りでは効果を感じてる。
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納車された時からGravesのスリップオンを付けていたので、元からなのか、スリップオンのせいかわからないけど、以前は、アイドリングレベル近い回転数だとトルクが無いと言うか、安定感が無くて、すぐにエンストしそうな感じだった。
エンジン温まるまでは、アイドリングの回転数が上がっているので楽だけど、回転数が下がるとエンストしそうでドキドキ。
そのため、渋滞時や交差点をゆっくり曲がる時とかは、半クラを多用していた。
 
インナーバッフルを付けてからは、アイドリングの回転数でもトルクが出ている気がして、アクセル閉じたまま、クラッチ離しても全く問題が無く、安定感がある。
街乗りで大人しく静かに走るのが楽になった。
 
ということで、前回は音質だけかと思っていたけど、アイドリングに近い回転数でトルクが増しているを感じた。
 
音量の方は、全く変わらないけど(^^;)