人間は、古代から、原人、そして現代の私達が生かされている新人になるまで、殺生をして生かされてきた、それは、天が決め、本能的な考えが内質的な考えに変わり、料理となって、毎日(運がいいだけ)体の中に栄養として運ばれる。
簡単ではない。今のこの文の中にどれだけの犠牲と有り難みと感謝が詰まっているか。
本気で生かされていると想い力強く生きていくのが日本人。
もうこの現実に、虚無感を通過点とし、俺が変えてやる。
見とけ。聞いとけ。それでも動かねー馬鹿と雑魚は肝ったま取ってやるからな。
そんな中にも愛情が存在するから、人間は、繋がってきたんだろう。
俺は、現代の大多数の大人が嫌いだ。
只の嫌いではない。
俺達が背負ってこの国を持ち上げていくんだから、損得勘定で指くわえて見ているんじゃなくて、先人なら、先達の明を説けよ。
そんな大人達は、世界を越えて時空を越えても、俺が若者の見本となって、何時か大人に仲間入りした時も、大人を引っ張っていってやる!
そんな時指くわえて見ている大人は、俺がシメてやるからな。
志傳會という會の人間として誇りに生かされている毎日。
俺は人が好きだ。自然が好きだ。何より心が好きだ。
野暮な心は、粋な俺の心が砕いてやる。
そうだ。やんちゃ坊主でいいじゃないか。
収まる必要なんかない。
但し、やんちゃ坊主をする方向性が間違えているのが現代の若者だ。
方向性が分かんないなら俺と一緒に、この現実に、風穴空けてやろうぜ。
もう一度言う。
今の大人は、嫌いだ。
俺達若者が後々の世代に格好いい大人として君臨してやろうぜ。
まだまだ新時代を作っていくのは、俺達若者だ!
生かされている限り、あがき続けてやる。ようく見とけボンクラめ。
岩井 健太郎