最近思ったことのメモ -4ページ目

Amazon.co.jpで購入したコミックを手元のラップトップで読みたいと思っただけなのだけれど、これがかなり面倒そう。

そもそも、PC viewerはAmazon.co.jpでは正式には配布されていない。
PC viewerを使うには、Amazon.comにアカウントを作成し、Amazon.co.jpのアカウントと統合作業を行う必要がある。
その後、PC viewerをインストールすると、Amazon.co.jpで購入したKindle本が読めるようになるはずだが、どうやら、各本ごとに、どの種類の端末で閲覧可能か制御できるみたい。
コミックなどは、PC端末に転送できないように設定されている(ものが多い?)。

iphoneやAndroidに転送はできるようなのだけれど、それでは手元の大画面で見たいという当初の目的が果たせない。
Nexus10は、dpi高いので、こういう用途には魅力的だけれど、これだけのために、タブレット買うのも馬鹿らしいしなぁ。

なんで、こういう仕様にしているのか、まったく謎。
PCでAndroidを立ち上げれば、事実上、手元のラップトップで本が読めるはず。

試しに、Vmwareでx86用のAndroidイメージをダウンロードしてインストール。
起動時のGrubのパラメータに、vga=0x355(2048x1536 18bit color)を追加してみた。
残念ながら、2880x1800のRetinaに合うサイズの設定がvmwareのグラフィックスカードにはないみたい。
さらに、画面サイズを大きくした状態で起動すると、メモリ不足になってしまうのか、ランチャーが正しく機能しない。動作も遅い。
そんなわけで、Vmware環境で使うには、いろいろとクリアしなければならないことが多いような気がする。

手持ちのラップトップに載っているグラフィックスチップのLinux用ドライバを入れたAndoridをUSBに入れて、そこからAndoridブートすれば問題ないんじゃないかとは思うけれど、手軽にやれなきゃ意味ないよなぁ・・・。

そもそも、タブレットから読めて、PCから読めなくさせるという仕様が全く意味不明。
タブレットとPCを分ける必要あるかなぁ。