先週から朝、通勤で使用しているバス停に、目の不自由な方と会うようになり(最近、引っ越してきたそうな)、バスに乗るのに苦労していたので、声を掛けたら、私も途中まで乗れる行き先のバスだったので、その後、一緒にバスに乗るようにしました。


どこか不自由な方とは、これまで接したことがなく、心の中ではなるべく避けていたのですが、実際、目の前で苦労しているところをみると、とっさに声を掛けてしまったというのが、正直なところです。


話をしてみると、まったく普通の方で、ちょっと安心しました。


やっぱり、道路に点字ブロックがないと苦労するらしく、改めて点字ブロックの大切さを理解しました。


少しですが、私もいろんな意味で成長したような気がします。