美容の話をしていると 時折話題に上るプラセンタ。
でも、これってお肌にほんとにいいの?
正解は、
YES,本当にいいです。
でも、プラセンタって病院では肝臓病と婦人病のお薬です。
肝臓病と婦人病?ぜんぜん違う病気じゃない!
それが、なぜ美容にいいの?
プラセンタは直接どの成分がどこに作用するというものではありません。
そこが、西洋医学との違いです。
一言で言ったら、体を正常に戻すというものなんです。
古い細胞を捨て新しい細胞を作るものなんです。
新しい細胞を作るというのは、細胞を分裂させるのですが、これも無秩序に増やしていくわけではありません。DNAという体の設計図のもとに作っていくのです。
ですから、肝臓病の方がプラセンタ治療をして、歯槽膿漏が治ったなんて話はよくある話です。
車だってオイルが減ったらエンジンの調子が悪くなり結局 走らなくなってしまいます。
人の体も同じです。そこだけが悪いなんってことはないのです。
体全体を見て行かなければいけないですね。
では、
プラセンタの何が細胞の分裂を促しているのか?
それは、生体組織活性物質(サイトカイン)という物質です。
このサイトカインがプラセンタ製剤としての重要なカギなのです。
プラセンタは胎盤ですからタンパク質でできています。当然分解したらアミノ酸になってしまいます。
サイトカインもタンパク質ですが構造が違い立体構造になっています。
この立体構造を壊さずに成分を抽出することが必要なのです。
医薬品は分子分画法という抽出法が用いられていますが、サプリメントとなると加水分解か酵素分解で作ります。
分子分画法は、人工透析で使う膜のようなもので、何度も濾すようにして一つ一つサイトカインを拾い集める方法で大変手間とコストがかかります。
加水分解法や酵素分解法では、すべて細かく分解されてしまいアミノ酸になってしまいます。
アミノ酸では他の物で取れます。私がほしいのは、サイトカインなんです。
でも、サプリメントの箱には抽出方法なんて書いてないですよね!
手軽なサプリメントで分子分画法で作られた物はないんでしょうか?
先日、縁あって知り合った製薬会社の学術顧問をしている T先生とお会いして聞いてみました。
コスト面から考えて殆どないということです。しかし、医科向けのサプリを作っている会社ならということで教えてくださいました。![]()
(株)日本生物製剤で作っているサプリメントが分子分画法で作っているそうです。
もともと、薬をつくっているので、わざわざ違う生産ラインを作るほうが大変なんだそうです。
ちなみに、(株)日本生物製剤は プラセンタ製剤では世界トップであり病院で使われている薬『ラエンネック』を作っている会社です。
商品名:マナグロウ サイカセプト
商品名:マナグロウ アシリアス
早速入手します。では

