男性に限らず女性も髪の悩みは多くの方が気にしている問題ですね。
男性も女性も、加齢と共に髪にコシがなくなり、うねり、細く薄くなってきます。
そこでシャンプーのお話
1、無添加、ノンシリコンなど表示のマジック
毛髪 シャンプーの選び方2 に続く
男性に限らず女性も髪の悩みは多くの方が気にしている問題ですね。
男性も女性も、加齢と共に髪にコシがなくなり、うねり、細く薄くなってきます。
そこでシャンプーのお話
1、無添加、ノンシリコンなど表示のマジック
ララ
ララァ
ララララララァ 
トイレとオヤジ臭には、消臭力ィィィ
消臭力は、オヤジ臭には効きません
ということで 一昨日 私の親友の娘さんがポルトガルに旅行に行ってきました。
そこでなんと!
あのミゲル君とツーショット!
CM撮影をしていたらしいです。
ミゲル君かわいいですよね!
そこで、臭いということで加齢臭
原因
加齢に伴って、人体には老化物質が蓄積されます。
血管内にたまるコレステロールなどがその代表例です。
さて、人の体には皮膚を乾燥から守るために皮脂を分 泌する皮脂腺というものが存在するのですが、この皮脂腺内にたまる老化物質が「パルミトオレイン酸」という脂肪酸です。
この脂肪酸が活性酸素と反応する と、酸化して臭いのもととなる過酸化脂質という物質に変わります。
活性酸素は、 25 歳くらいを境にそれを抑制する酵素が減少することから、加齢に伴って体内における割合が増加するといわれます。
老化に伴って増加する活性酸素と、老化物質パルミトオレイン酸。特に 40 歳以降、加齢臭がするようになるといわれるのは、臭い原因物質ノネナールが加齢とともに増加するという発生メカニズムをもっているからです。
参考 わきが、体臭を考えるページより
http://nioi.think-web.net/p10.html
対策
活性酸素による酸化が原因なので 抗酸化食品を取り入れる
腸内環境を整える
ご腸内の皆様~ を見てね
ストレス、激しい運動、強い日光なども、活性酸素を作ります。
抗酸化食品で活性酸素は降参か?
最後はオヤジ臭プンプンのギャグでシメました。
トローチは、インフルエンザ感染を抑える抗体を成分に配合し、売り出す予定だった。だが今月中旬以降、学会発表や報道で伝えられると、消費者から連日、企業側に問い合わせが寄せられたという。
ミヤリサン製薬の開発担当者は「健康食品なので、人への臨床試験はしていない。しっかり効果を調べる必要が出てきた」と話す。厚生労働省医薬食品局の担当者は「効能をうたっていなくても、成分の説明などで誤解を招きかねない場合もある」と注視している。(堀田浩一)
asahi.comより抜粋
http://www.asahi.com/national/update/1021/OSK201110210118.html?ref=reca
一昨日のニュースです。
期待の持てる物かもしれません。
しかし、人へのエビデンスがなかったらね!
これからの研究に期待します。
(私のブログにも脂肪税
というのにお話がでてきています。)

ジュネス写真逆さまです。
そのジュネスの中には、今アスリートの中で評判のシトルリン、オルニチンの他にグルタミンが入っていたんですよ!
そこで、グルタミンについて
グルタミンは、 主に骨格筋に貯蔵され、体に存在するアミノ酸の なんと6割以上を占め非常に大事なアミノ酸の1つになります。
このグルタミンは 病気や傷の修復を促します。
病気やケガをすると、筋肉で合成されたグルタミンが治癒のため筋肉からうばわれてしまいます。
病気や怪我などで入院すると 筋肉が痩せてしまうのは、このためです。
グルタミンは、小麦タンパク(グルテン)などに多く含まれています。
グルタミンは人体が合成できない必須アミノ酸ではありませんが、体内での必要量がとても多く、あらゆる組織・器官にとって重要なアミノ酸です。
グルタミンが不足すると
本来筋肉に行き渡るはずの物が ほかの部分で使われてしまい 結果、筋肉を分解し細くなってしまいます。
そのため体内で合成するだけでは量が不足する事もあり、「条件付き必須アミノ酸」などとも呼ばれています。
体脂肪を付けずに筋肉量を増やしたい
ダイエットや体重制限のあるアスリートなどは、小麦で作られているパンやパスタを制限している方が多いですよね。
こういった方たちはグルタミンの不足には注意が必要です。
筋肉量が減ったダイエットは、リバウンドをおこします!!
グルタミンが人体に必要な理由
グルタミンは、細胞を合成するときに必要なアミノ酸です。
人の細胞は常に古い細胞が死に 新しい細胞を作り出しています。
怪我や手術の後の傷の修復にたくさんの細胞を作る必要があります。
ですから、医療機関で術後の回復促進にグルタミンが利用されているのです。
また、胃、十二指腸の潰瘍の発生を抑え、炎症を抑えるとともに組織修復を促進して、潰瘍の治癒を促進することで、治療薬として使われています。
小腸のエネルギー源=糖(グルコース)で摂取するより4.6倍の効果だそうです。
グルタミンがアスリートが注目されているのも よくわかるわ![]()
今日は 友人と横浜のホテルでの宝石の展示会に行ってきました。
まばゆいばかりの宝石に囲まれ、ゆたっりとお茶をして 帰りに松原商店街に寄りました。
松原商店街は、激安の商店街と有名で TVにもよく取り上げられている 横浜の台所と言われる商店街です。
そこに着いた途端 さっきまで ゆったりと優雅な雰囲気とは一変して
「あら、大根が安い、秋刀魚が50円だって
鯖も2本で500円
」
やはりここでも 女性は光物に目がいくのですね(笑)
自宅に帰ってマグロを見ながら そうだ
今日は筋肉についてブログをUPしようと思いついたのです。(しばらくブログUPしてませんでした)
赤筋と白筋
筋肉は、筋線維とよばれる非常に細い細胞の集合からできています。
筋線維は、構造上の特徴や収縮速度の違いなどから赤筋と白筋という分け方があります。
赤筋は 遅筋と言われ 主に持久力を必要とする運動に適した筋肉です。(マラソンランナー)
白筋は 速筋と言われ 主に瞬発力を必要とする運動に適した筋肉です。(短距離
ランナー)
この赤筋と白筋は よく魚に例えられます。
遠洋を泳ぎ回るマグロやカツオは 持久力を必要とするので 赤身の魚 (赤筋)
近海でじっとして 獲物が来たらパクッと餌に食いつく瞬発力が必要なヒラメなどは 白身の魚(白筋)
白筋は加齢に伴い減少する
高齢になると白筋が減少するといわれています。
年齢と共に機敏な動きができなくなったりしてきたら、要注意です。
しかし、ヒトのからだは適応力を持ち、使えば発達しますが使わなければ衰えてしまいます。
いつまでも活動的でいることが、高齢になっても 若々しい動きを保つ秘訣なのです。
ピンク筋
近年、ピンク筋と言われる筋肉もあると言われてます。(私が勉強した頃は、なかった言葉だったような気がします)
白筋と赤筋の両方を兼ねそろえた筋肉と言う意味でピンクになったのだと思いますが さしずめ魚に例えたら サーモンといったところでしょうか?
やはり、両方欲しいと思うよくばりな私は、ピンクに染まりたいですね(年はいっても 心は乙女なので…)
やはり加齢と共に衰えていく筋肉、運動は大切ですね
明日も 少し歩こう!
お酒の美味しくなるシーズンです。
私は、本来は日本酒が好きなのですが、どうも好きなものは飲みすぎてしまう傾向にあり、普段は焼酎にしています。
でも寒くなってくると やはり日本酒が飲みたくなってきます。
日本酒は他のお酒(ウイスキーや焼酎といった蒸留酒)と違い グルタミン酸、アラニン、ロイシン、アルギニン等です。グルタミン酸は脳の機能、アラニンは免疫の機能をそれぞれ高め、ロイシン(イソロイシン、バリン)は蛋白質代謝を調整し、アルギニンは精子数を増加させます。
毎日の、少量のお酒は、脳梗塞のリスクを下げるといったエビデンスもありました。
お酒の飲めない方は酒粕を使ったお料理を召し上がるのもいいかもしれませんね。
日本酒が苦手という方はカクテルなどはいかがですか?
鮎酒??
冷酒にきゅうりの薄切りを入れて飲みます。
釣りたての鮎の香りに似ているといわれますが 私はメロンのように感じます。
美味しいです。
熱燗にすりおろしたりんご
甘酸っぱくていい感じです。
市販のジュースで割って飲むのも良し、カシスやカンパリなどのリキュールを少量入れて色を楽しむのもイイですよね!
お酒を飲むときは水とオルニチン
お酒の合間には水を飲むとお酒の味がいつも新鮮で旨みを感じることができます。
アルコールによる脱水症状を予防したり 深酔いの防止にもなります。
また、
お酒でつかれた肝臓にはシジミ汁がいいと 昔から言われていますが、これはシジミに含まれているオルニチンが肝臓の働きを助けアルコールの分解を促進してくれるからです。
お酒を飲むときは、ついついおつまみを摂り過ぎてしまいます。
くれぐれもカロリーオーバーには気を付けて 楽しんでね(≡^∇^≡)




エビデンスってなんだろう
エビデンスとは、科学的根拠という意味です。
EBMという言葉がありますが
EBM=Evidence Based Medicineの頭文字をとった言葉で根拠に基づく医療という意味です。
この場合の科学的というのは、人の臨床という現場でその有用性が証明されたということです。
新しいエビデンスが発見されることにより 今までの治療とは全く違う治療法がでてきています。
たとえば、
転んで膝をすりむいてしまった時、どうしていますか?
消毒をして傷口を乾燥させる(ガーゼなどで覆う)という方がほとんどだとおもいます。
しかし、今は消毒したり乾燥させることにより 組織をつくる物質が死滅してしまうことがわかってきました。
そこで、傷口を洗い砂や異物を取り除いたら 空気を通さないもの(食品用ラップなど)で覆いいます。
皮膚をつくる細胞は水分によって運び込まれてくるのです。
今は、傷の治りを早める絆創膏など ドラッグストアなどで見かけますね!
また、
心不全の治療においても昔は、心臓の収縮を増強させる治療が主で 強心剤が使われていました。
心臓のポンプ機能が原因と考えられていたからです。
しかし、今では、強心剤を使うことにより寿命が短くなることがわかってきました。
そこで、心臓に負担の大きい強心剤ではなく 心臓を休めるための治療ベータブロッカーや血管拡張剤などを使い心臓への負担を少なくする治療が行われています。
エビデンスとは、論ずるよりも証拠なんですね!
今朝、滅多に見ないテレビをつけたところ TBSの『からだのきもち』で北里柴三郎の功績について放映していました。
北里柴三郎(きたさと しばさぶろう)とは
東京医学校 (現・東京大学医学部 )在学中に「医者の使命は病気を予防することにある」と確信するに至り、予防医学を生涯の仕事とする決意をしたそうです。
世界で初めて破傷風菌だけを取りだす破傷風菌純粋培養法に成功、破傷風菌抗毒素を発見し世界の医学界を驚嘆させ、さらに血清療法という、菌体を少量ずつ動物に注射しながら血清中に抗体を生み出す画期的な手法を開発したノーベル賞候補にも上がった人物です。
ノーベル賞が取れなかったのは、当時人種差別の色が濃く残っていたことを、うかがわせる発言もありました。
今日、予防接種があるのは、この北里柴三郎の功績があってこそなのですね。
大変勉強になりました。
細菌とウィルスの違い
「細菌」というのは、人の身体の中に入り込み 人の細胞から栄養をもらい細胞分裂で増えていく単細胞生物です。
「ウイルス」は遺伝子のみを持つ微粒子で 人の身体の細胞に入り込み(寄生) その細胞で自分のコピーを作らせ、やがて増えたらその寄生した細胞を壊してしまいます。
細菌は、単細胞生物なのでそれだけを殺せば 良いので 抗生剤が効きます。
ウィルスは人の細胞内に寄生しているわけですから 抗生剤は効かないのです。
ウイルスには、まだワクチンがないものも多く(ノロウィルスなどもそうです)ワクチンのある はしかでも、感染すれば 大の大人が死にそうなくらいになってしまうのです。こわwww
これから秋から冬にかけてはインフルエンザのシーズンです。
また、意外に多いのが秋口の食中毒、涼しくなったからと油断するべからずです。
今の時期から病気に負けない身体を作っていこうと思ってます。
そこで、
予防です。
手洗い、うがい
これは、基本中の基本です。
調理器具の消毒
家の中で一番 ばい菌が多いのは キッチンです。
まな板や包丁などハイターや熱湯消毒を忘れずに!
体温を上げる![]()
体温が1℃下がると免疫力は30%下がる
と言われています。
ガン細胞などは、体温が低く免疫力が落ちると増殖する危険が増えて行きます。
体温を上げるには
1、血流を良くする
第二の心臓といわれるふくらはぎを使うことによって血流は上がります。やはり歩くことは良いのですね。
2、病気を調べる
肝臓の調子の悪い方も体温が低いです。
肝臓では様々な仕事を精力的にこなしていて、たくさんのエネルギーを発しています。
肝臓から出る熱は 人間の体温を保つのにも役立っています。
冷え性で悩んでいる方は、機会があるとき血液検査などで調べてみてください。
たがが、冷え性と思いきやその裏に意外な病気が隠れていることもあります。
3、筋肉を増やす
筋肉が熱を作り出しています。
寒くなると、身体が震えてきます。これは、筋肉が勝手に収縮し熱を作り出している身体の防御反応です。
特に、下半身は全身の筋肉の70%を占めています。
ウォーキングやスクワットなど足腰の運動が良いです。
女優の森光子さんもスクワットを日課にしていることで有名です。
あの元気と若さは やはりプラセンタとスクワットにあったのですね![]()