こんにちは。
ご訪問いただきありがとうございます。^ - ^
『ITソリューションと5軸マシニングセンターで
挑戦する』
エムテックの草川です。^ - ^
今日は、日記です。^ ^
今日は、
アイコクアルファさんに作ってもらっている
工具データを、
CAD CAMの工具ライブラリに
データを返すソフトの
仕様打ち合わせを
朝一から、リモートで会議しました。^ ^
当初、頭の中で、
イメージした形になっていた。^ ^
↑
これが、機械の問題であったり、
プリセッターの問題であったり
すんなりと行かない状態だったけど、
なんとっ!
流石、
アイコクアルファさん!
ビシッと決めてきてくれます。^ ^
結局どう言う事かと
簡単に申しますと…
①
CAD CAMで、プログラムを作り
架空で工具を作るとします。
↓
②
現物を再現し、
プリセッターで測定し機械へ送信。
↓
③
機械のライブラリのデータを
CAD CAMへ送信し書き換える。
すなわち
工具長や刃長や、ホルダー形状の実物データを
CAD CAMへ返すことで、
仕事をするたび、
現物と同じ工具データライブラリになっていく
となる訳です。^ ^
世の中は、一方通行で
管理は、現場任せが多い。(^_^;)
これは、やっている事のほんの一部ですが、
これが、完成すると
全てのサイクルが、連動します。^ ^
これを機に
40代の集大成とします。^ ^
20年かかってしまった。(^_^;)
めちゃくちゃ遠回りしたけど、
ようやく、
納得いく人生になりそう。^ ^
ちょい、
寂しい気持ちにもなりますが、
次のミッションを見つけたいですね!
喜ぶのは、
まずは、完成させてから。^ ^
では。