今年も行って来ました、フィリピンに
高3の時はがむしゃらに行きたくて
大1の時は去年のリベンジ
今年は子供たちの笑顔に魅了されたから、毎年行っているものだから行く
そうなんです、今年は正直目標が明確じゃなかった
なんで行くのだろう?
きっと習慣化してしまってたんだろうな、と、
現地に行ったら答えが見つかるかもしれない、そんな思いで今年も行って来ました
そのせいか、今年は自然と笑顔になれなかった
知らず知らずに撮られた写真も笑っていなかった
笑えていなかった
これが一番の後悔
帰って来てもなんでフィリピンに行ったんだ?って何か得られたのか?って
何も感動しなかった、行かない方が良かった?ってめっちゃ悩んだ
あんなに楽しみだったのに、
だけど、シンギさんがラジオで言ってたように、習慣化していた、って表現じゃなくて、自分の人生の一部生活の一部になったんだなって、思ったら別にこう思ってること間違ってないのかもしれないってちょっとは光さしてきたの
報告書書いて、写真見てたら色んなこと何のためにフィリピン行ったのかのはっきりした答えはまだ出てないけど、これからやるべきこと見つかったんだ
今年も会えた、ビクトル君
周りをめっちゃキョロキョロ見渡して私を探してくれてた
そして、見つけた瞬間あの満面の笑み
もう嬉しくて嬉しくて感動しました
毎年大人に近づいている
毎年元気な顔見せてくれる
ほんとに嬉しい
ビクトル君は365日忘れられない
2011年
2012年
今年は気付いてしまった
すごく悲しい出来事
ビクトル君の前歯に虫歯があったの
2・3日目に行う歯科活動ではビクトル君くらいの子供たちが歯を抜かれる
泣き叫びながらも口は閉じない
そういうのを耳で目で見てるからビクトル君も?って考えると胸が痛くなる
ビクトル君に会うのは4日目の物資配布だから、歯科活動は出来ない、ってことは虫歯はどんどん大きくなる?前歯以外にも虫歯あったら、どんどん歯がなくなっていく?そうなったらビクトル君は15歳になる前に死んでしまう?そういう風に最悪な方にしか考えられなくて、心を鷲掴みされたみたいに苦しくて、なんでフィリピンは日本のようじゃないの?ってどんどん悲しくなる、今生きてる?痛くない?ってあり得ないくらいに頭の中にビクトル君が居るんだよ
そして、来年からは実習・国試って続くから最低5年間はフィリピン行けない
毎年待っててくれるのに、会えない
5年後生きてるの?って保証ないし、
ただ元気に成長したビクトル君に5年後も会えますようにって
他の団体でもいいから、虫歯治療してもらえますようにって祈ることしか出来ないんだ
物資で配布した歯ブラシきっと彼らは今を生きるために売ってしまうだろう、それでもいいって思ってきたけどやっぱり売り物にもできる、けど、自分が歯磨くこともできるくらいの数の歯ブラシがあればいいなって、欲張りになってしまった
もっと歯磨きが当たり前の世の中になって欲しい
だから、5年間はひたすら色んな人に歯ブラシくださいって呼びかけ集めよう思ったの!
それと同時にタガログ語・英語習得しようって
それで毎日笑顔で過ごそうって
そう思えたら微妙な気持ちだった行かなければ良かったのかもって悩んでた気持ちがスカッとしてね、行ったからこそ新たな目標出来たんだって
そして何より私はフィリピンが大好き
色んな人に話してフィリピンの事思うたびに
あー行きたい!あの子供たちの笑顔に会いたいって思う
だから、行って後悔はもうしてない
今は色んな人に話したい
最後に子供たちの笑顔をどーぞ!
↑これお気に入り笑
ダイヤモンドのような瞳
ずっと輝いていられますように
元気でとりあえず15歳まで生きてください
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