☆nursing practice☆ | Ever Victorious Super "K" Experiences

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つれづれなるままに・・・
思うことをありのままに、、
後で読み返すための日記です

 9/3~9/14まで実習でした

実習先によりけりだけど精神的にも身体的にも苦痛なんです
事前学習から始まり、朝は5時起き
帰ってから一日を振り返り明日の目標を立て

とっても眠かったです


だけど、私はメンバーに病棟にも先生にも恵まれて
こんなに楽(他の病棟に比べたら苦痛度20くらい)でいいのか!?ってなるくらい
楽しめました
怖い看護師居たけど
私はあんな看護師にはならないって人もいたけど
でも逆になりたい!!って人もいた

それと同時に私はやっぱり助産師になりたいと思った


老年の内容なんだろね、きっと
一人ひとり受け持ち患者さんが居て
その患者さんを中心に看護過程(V・ヘンダーソン)を立てケアをさせていただく

みんな他の病棟の子たち一日目に決まりました

私たち患者さん情報もらえませんでした
午後になってやっときた思ったら、手違いで来てませんでした

次の日になって
今日来なかったらやばくない?
明日の臨地自爆しに行くようなもんだよ?
絶対さ何を勉強しにきたの?
とか散々言われて精神ズタズタのボロボロになるんだ・°・(ノД`)・°・
ってみんなと話してた

今思えばなんてネガティブな会話なんだ(笑)

ちゃんと無事に患者さん情報頂けました
そして決まりました

私の患者さんは移乗、着替え、食事すべてほぼ全介助でした。排泄はおむつでした。
私の頭の中には寝たきりの患者さんが想像された、不安で不安で仕方なかった。(TωT)

当日病棟オリエンテーション終わりまして、患者さんとご対面






のその前に

この前渡した患者さん6人中4人が退院しちゃいましたっていうお話がありまして

みんな(°Д°;≡°Д°;)

私たちが行った病棟は急性期だったらしいです

笑うしかない

私の患者さんは退院してませんでした

だがしかし、退院を間近にしてました

いつまで看れるかな?って心配に

他の子は患者さんいるのかな?
って不安に

結果6人中5人は持てました、けど一人は患者さんに恵まれず、決まったんだよ一時は
だけど週末はさんで退院してました(笑)
だから一緒に看たの

患者さん思ってたより自分で行えてた
ただ失語症で口でのコミュニケーション取れなかったの
いつも笑顔でニコニコで敬礼して、リハビリ行くにしてもPT、OTの方たちみんなが知っていて
穏やかで優しかった

この実習を通して学んだこと
*使えないものを使えるようにすることは自立だけど、
使えるものを使えなくならないようにしていくのも自立なんだよ*

これが一番実感できたこと
だけど、それをわかったうえで実践するのは難しいのです
介助する側の立場や状況もあるからね

*コミュニケーションは口だけじゃない
コミュニケーションは言葉のキャッチボールだけではない
ボディランゲージやジェスチャーはもちろんのこと
観察を含めて患者さん自身を知るということも
コミュニケーションの一部なんだって*

臨地5日間のうち3日間と2時間看ることができました
他施設への転院が決まっちゃったから
だけど、少しは信頼関係築けたなって自負してる

転院のために退院当日
朝挨拶しに行くと泣いてたの
他のスタッフさんとお別れするの寂しいっていうのもあったと思う
だけどね、泣いて口で「ありがとう」って言ってくれたの
私が「ありがとうだよ」って思って
短い間看させてくれてありがとうございました
って言ったら、敬礼してくれた

エレベータに乗って扉が閉まるまで
目には涙
手では敬礼してくれました

これが看護の醍醐味なのかな?

私にとっての原点になりました、これから迎える看護人生の











そして、打ち上げヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
久々のふうぞ
友達がバイトしてるってのもあって
色々細かなサービス満載でした、ごはん美味しいし
なによりメンバー最高だし
来年もこのメンバーがいいなってみんな思えるメンバーだし
ただ打ち上げなのに先生居なかったから(笑)
また仕切り直しかな?(´0ノ`*)