昨日、お台場で開催されたラテンアメリカフェスティバルにて、

富田雅美ダンスユニットの子どもたち14名が元気いっぱい踊ってくれました。

出演したのは、4歳から10歳までのキッズたち。


3年前、3歳で初舞台を踏んだ子どもたちは今や小学生。

ステージに立つ姿には、しっかりと「自分らしく表現する力」が育っていて、

踊る楽しさ、動きで気持ちを伝える喜びが全身からあふれていました。


今回、初舞台だったひとりは、本番当日までリハーサルに参加できず、

正直なところ少し心配もありました。

でも…本番ではそんな心配を吹き飛ばすようなキラキラした笑顔で、

舞台の上で思いっきり踊ってくれたのです。

その輝きに、私たちスタッフも胸がいっぱいになりました。


そして今回、何よりも感動したのはご父兄の皆さまのあたたかいサポートです。

スケジュール調整や衣装の準備、当日の送迎や見守りなど、

それぞれのお子さんの“初めて”を全力で支えてくださる姿に、

この舞台は親子のチームワークでできているのだと、改めて感じました。


子どもたちは、踊ること、ステージに出る事で自信をつけていきます。

それを一緒に味わい、成長を見守ってくださる親御さんがいてこそ、

この小さなステージが「人生の大きな一歩」になるのだと思います。


これからも、一人ひとりの「今しかない瞬間」を大切に、

親子で一緒に楽しめるステージづくりを続けていきます。