絶好の年齢帯というものが
あります!
「ゴールデンエイジ」
この年齢帯で身に付けた
感性や技能は一生身に付き、
離れることは無いと言われています。
その年齢帯の中心はズバリ「8~9才」です。
子供の感性を磨き、
可能性と才能を開花させるならこの時期を活かすべき!
この時期は神経系の発達が著しく、
取り組んだことほとんど全てが出来てしまうという「魔法の年齢帯」です。
本来は少しずつ定着していく
技術や感性も、この時期には
驚くほどのスピードで体得が可能で、
また一度できてしまうと大人になっても忘れないとされています。
この時期にたくさんの感覚と技術、
たくさんの経験を積むことが後になって大きな財産になるのです。
この時期にコンクールやソロ作品などに挑戦し、個別でレッスンをおこなったり、集中してレッスンすると、びっくりするような伸びを見せてくれるのです。
そして芸術家の多くは、この時期にたくさん研鑽をしている。
大人になってもその能力が生きているのです。
しかしそれまで何もしていなかった子が
急にこの時期に習い事をはじめても成果は少ないようです。
ですから「プレゴールデンエイジ」と言われる3~7才の時期に興味付けをしておいて
「ゴールデンエイジ」に向かわせる時期こそが
習い事をはじめるのに最適な時期と言えるでしょう。
特に小学校低学年~中学年が最適な時期になります。
現在、ダンスや歌、芸術にあまり興味が無い子でも
この時期に「楽しさ」を覚えれば
将来その分野で大きな才能を開花させるかもしれません。
また、その時に培った感性や個性は
違う人生を歩んだとしてもかけがえのないものとなるはずです。

