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mtdracoのブログ

『少年』の心を持つ クルマ趣味人 のカフェレーサー

 

 

 

2026年1月1日:

 

 

ここ最近新規のお問合せ、お初のクルマ趣味人様、増えてきているようです。

殆どの方はMT-DRACOショップと思われているようなので

繰り返しになりますがブランド立ち上げまでの沿革といいますか

これまでに影響を受けたと思われるクルマや人物等々。

当ブログの2008年から読み上がっていただくのが良いのですが

実際にトライされた方から

       既に1週間、未だ時間掛かりそう(笑)

 

 

 

1973年カリフォルニアに私費留学した時代バイトで貯めた$850で

初めて手に入れたのが65年式マスタングでした。

ありとあらゆる所が壊れまして、ヘインズの整備書にお世話になりました。

 

 

 

 

日本に戻って悪徳中古屋さんでバイトしながらホンダS600クーペ~ホンダS800M

 

 

 

 

そして、社外人になる直前までの愛車はギャラン16L

初めての新車購入は2台乗り継いだX1/9

 

 

 

社会人7年目に幸運なことに英国に島流し2年

MINIクラブマン、スカイラインジャパン2.4L、そして新車購入した

ケーターハム7。

ここまでがアマチュア時代の代表的な車歴になります。

 

そして、一応?! プロフェッショナルとしてHKSで約10年

量産メーカーとのお仕事、メーカーワークスブランドと1次&2次純正パーツ開発

そしてケン奥山氏のショーカー(KO7)のお手伝いにて

ジュネーブショーとバーゼル時計ショーマネージメント等々

 

 

ビジネスとしての商品企画を散々やってきた結果なんですが

自分自身の懐からお金を出して乗りたい・所有したいクルマに

自身が本当に欲しいと思えるモノ創り目的に

MT-DRACOブランドを立ち上げてしまったのです。

 

弱小ながら オリジナル商品企画・開発・製造メーカーです。

 

 

 

MT-DRACO

 

 

 

 

2026年1月2日:

 

 

父親の職業柄(ケチ菱銀行員)埼玉県川口で生まれて5か月目に広島へ

物心つく時に最初に興味を持ったのがMG  恐らくTCだったと思います。

その後、2~3年ごと渋谷笹塚・世田谷三軒茶屋そして北鎌倉へ引っ越し。

小学生時代にTV観戦した日本GPでのLOTUS23Bをきっかけに

コーリン・チャップマンに憧れ、ジム・ホールの熱烈ファンになっておりました。

 

 

 

 

 

LOTUS MK6からSUPER7が欲しいと思い始めて十数年後にやっとの思いで

CATERHAM 7を新車購入後にドーバー海峡を渡ってヨーロッパ中を

グランドツーリングは貴重な経験でした。

 

 

 

その間(高校生時代)ジム・ホール氏のCHAPARALは当時では珍しかった

空力デザインの最先端、強烈なインパクトだったと思います。

 

 

 

 

そして、イタリアン。

何といってもABARTHとDINO206Sです。

 

 

 

 

余談ですが、この206Sへのオマージュにて

オリジナルデザインのWYVERNを1台のみですが

製作したのは貴重な思い出となってます。

 

 

そして忘れてならないのがジョン・クーパー氏

 

 

第96回:ミニクーパーの快進撃 バックヤードから生まれた英国の自動車文化 - webCG

 

 

お気づきかもしれませんが何れもその時代におけるチューニングの世界。

パフォーマンスアップを目的としたのですが

70年代のモータースポーツはその気になれば一般公道でも走行。

しかしながら現在はサーキットと一般公道での走行を両立させることは

ほぼ無理な状況と考えております。

特定の目的で性能アップするのも楽しいですが

MT-DRACOはベース車両の文化と歴史に基づきながら

クルマ全体の調律チューニングを施して

カフェレーサーとして心地よいドライビングを楽しむ。

言葉で表現する事は簡単ですが

トータルチューニングとは

吸排気系・足回り(含む制動ブレーキ)外装エアロパーツ

特にCFRPドライカーボン・電装関係

これらの商品開発・製造は1~2社で対応出来ませんし

恐らくMT-DRACOの立ち位置で初めて可能にしていると思います。

 

(電気屋さんのブランドでマフラーの開発・製造?!)

マフラー屋さんでホイール製作?!、ホイール屋さんでドライカーボン?!、

ドライカーボン屋さんで吸排気系?!、

吸排気系屋さんでブレーキキャリパー?!

ブレーキ屋さんで電装パーツ?!

 

更に専門店さん、点検整備屋さん、カーディーラーさん、

性能重視のチューニングパーツ開発の十分な知識と経験お持ちですか?!

餅は餅屋さんになってしまうのですね~

 

 

MT-DRACOとしては微力ながら クルマ趣味人様 に向けて

人生を豊かに楽しくしてくれるご提案がブランドコンセプトです。

化石燃料を燃やす4サイクルエンジン

何時迄たのしめるのでしょうかね~

 

 

 

MT-DRACO

 

 

 

 

22026年1月2日:

 

 

チューニングの世界、一芸に秀でる面白さは捨てがたい。

ラップタイム?! 馬力?!

半面評価は全て数字となるのが非常に厳しい世界でもあります。

 

 

 

ナンバー付きのMT-DRACO カフェレーサー

一般公道にて状況が許すときに可能な限り速くそして

快適に、 クルマ趣味 の世界観を満喫。

調律フルコンプリートです。

 

 

 

 

 

 

MT-DRACO