2026年 1月12日:
<TC-SPEC>オリジナル4POTキャリパー(RANAPUPILLA)
新規のお問合せを頂いております。
エンドレスさんの現状を確認、恐らくですが元鍛造からの製作となるようで
受注後製作約4か月の回答。
富士トリコローレ2026に間に合うギリギリのタイミングかも・・
元鍛造の製作準備を先行させようと考えておりますので
ご興味ありましたら連絡下さい。
2026年 1月7日:
MT-DRACO with ENDLESS
オリジナル鍛造4&6POTキャリパー
ABARTH&FIAT500用で4品番、
クラシックMINI用で2品番。
いやはや、既存のアフターパーツですとブレーキパッドまでは
製作していても更にローターですとかキャリパーは専門メーカーの
汎用品流用のお取り寄せにて対応しているようですが
パフォーマンス重視するコンセプトなら必要となるパーツだと思います。
オリジナルキャリパー、エンドレスさんの標準キャリパーをベースに
専用設計のオリジナルです。
5000トンプレス鍛造加工、私が知る限りでは国内で対応出来る所は3か所・・・
超秘匿項目になります。
元鍛造から抜いたキャリパーはこの状態から他社有名ブランド同様に
アッセンブリー工程となります。
オリジナルキャリパーはここからの追い加工工程が待ち受けてまして
キャリパーの面取り加工と追加機械加工等経て
製品精度アップと同時に非常にシャープな表面感。
私的には研ぎ澄まされた日本刀。
当然ベースキャリパーよりも軽量化となりますね。
上から、6pot・MINI 4pot・4pot RANAPUPILLA
クラシックMINI用は10インチと12インチでキャリパー本体ベースは
一緒ですが専用設計にて別物になってます。
15インチ鍛造ホイール対応、4potキャリパー RANAPUPILLA
ふっ、ふっ、ふ・・・RANAPUPILLA ⇒ FROG EYE ⇒ カエルさん・・・
6pot キャリパー
徹底的に肉抜き加工を施しております。
現状の<TC-SPEC>鍛造キャリパー、少なくとも70~80年代F1に追いついた
と自負しておりますが現代のトップカテゴリーには完全に周回遅れ・・・
キャリパー事態に空力を考慮して重心を下げる為にキャリパーが真下についてますね。
4&6ポットキャリーパー、アバルト&フィアットで
16インチ以上のホイールでしたら
MT-DRACO*bis をお勧め致します。
キャリパーサイドを面取り加工後、ロゴ彫り文字仕様です。
MT-DRACO*bis
ABARTH500&FIAT500 4pot&6potブレーキキャリパーKIT
受注製作
6potシステムインチアップKIT ¥500,500
4potシステムインチアップKIT ¥467,500
標準カラーはシルバーアルマイトにレッドロゴになります
MT-DRACO




























