2026年 1月14日:
695 Biposto 1WAY車高調のセッティングチェック、
動き出しの微低速時のハーシュネスは残っているものの
中高速領域のしなやかな乗り味はかなり良い感じになりました。
別体タンク付き2WAYに少しだけ近づいたかも・・・
センター出しマフラー、アイドリングはめっぽう静か、
中高速領域の澄んだ揺らぎサウンドはとっても心地よいです。
2026年 1月 13日:
MT-DRACO with ENDLESS
『柔靭』Frexible Ride オリジナル モノチューブ1WAY 20段調整車高調
幾つかの質問を頂いております。
2パターンのラインナップ、
一番の違いは価格コンシャスにてスチールシリンダーとアルミシリンダー
アルミシリンダーは高性能スペシャルオイルを使用しております。
よりしなやかな乗り味にするべくリアショックの容量確保と
スプリングレートの選択が要となり
標準スペックのリアスプリングはプログレッシブレートの仕様違いを
幾つか実走テストの上決定。
サーキット走行メインの場合はよりバネレートアップした仕様も
選べます。
その場合はフロントスプリングをアイバッハ製等に置き換えも可能なので
ビ・スポークにてお望みの足回りに対応可能です。
● ABARTH&FIAT500 倒立モノチューブ1WAY
20段調整車高調 バージョンⅡ
・標準スチール仕様 ¥385,000
・ハイスペック仕様 ¥495,000
(前後アルミシリンダーハイスペックオイル)
MT-DRACO
2026年 1月12日:
695 Biposto 足回りのセッティング
フルタップ全長調整式のメリット、同じストロークで減衰調整・車高調整可能なので
かなり幅広い設定が可能。
フロントアッパーはスフェリカルピロボールですがリアショックのオフセットローズジョイントのフィッティング、更にリアスプリングのプログレッシブレートにて
MT-DRACO真骨頂の『柔靭』Frexible Ride 圧倒的なしなやかさを実現してます。
20段調整の減衰は標準仕様で10段目の設定。
695 Biposto の場合は車高は同じで標準設定よりも
若干ソフト目をトライしてみようと思います。
MT-DRACO
2056年 1月11日:
継続車検を終えた695Bipoto 初年度登録2016年ながら走行距離は
ようやく7,800km
調律チューニングメニューは多岐に渡りますが
現状は純正ノーマルに対してはオリジナルセンター出しマフラーと
モノチューブ20段全長調整式車高調
<TC-SPEC>超軽量CFRPドライカーボンBN、ドライバー側アルミドアパネル。
RS209A 17インチホイール。
車重はおよそ30kg程の軽量化ですね。
足回り、車高調は標準仕様ですが許容範囲ながら若干ハーシュネスが増えてます。
もっとも競技用足回り流用の社外品との比較ですとよりしなやかですが
芯はスティフにてコーナリングの反応はすこぶるシャープ。
乗り味の違いは2人乗りなのと リア チタンブレースバー の影響と思わます。
マフラーに関しては純正マフラーの低周波ゲロげろと中高回転時の
金属音こもりはやはり私の好みとはことなるので
オリジナルセンター出しマフラーは必須アイテムになってます。
次回は吸気系の見直し予定。
MT-DRACO






















