もーっと、
もっと、ちゃんと考えなきゃだめなんだけど、力が出ないなぁ。
いっそ、違う場所へ、新たな場所へ…とも考えたり。
でも、やっぱり、両親と今のこの距離以上は、離れたくはなくて。
すぐに駆け付けられる距離には居たくて。
でも、それは、逃げのような気がして…逃げてるかもと、感じるのは今してることに不安があるからなのよね。
自信が無いからなのよね。
結局はいつも、それでもやってみればいいのよってとこに落ち着くのに。
また、忘れるのね。
どうやってたんだっけ。
いつも。
どうやって、
パーンッ!
人差し指、パーンッ!と、やりました。
今日、アパートに帰るため実家を出ようと上着に袖を通した時に、横にあった椅子の背もたれの角のアレに、
人差し指パーンッ!とやりました。
イッテェ…と、リアルな音量で言ったら、それ見てた姉ちゃん、義兄さん、お母さん、みんな同じ顔してた。
私もきっと同じ顔してたな。
母が「イイ音したねぇ」なんつって、皆ではははって笑って、私もその後痛みが引きずってたわけじゃなかったので、「やったねぇーははー」っつって、そのまま袖を通して、
通ってきた指を見てギョッとした。
人差し指、パーンッ!と、なってました。
いや、折れてたとかではなかったんですが、見る見る内に、一点が青~くぷっくりしだして…気持ち悪かったぁ。
血管切れたねぇ。
姉ちゃんは、見る見る腫れてく指を見て、みぃちゃんリバウンド来た!?と、笑い出す始末。
リバウンドってまず指からっていうしね。
…うそだよ。
幸い、何かしてても痛みが無いので、良し。
動くし、感覚もあるし。
逆に痛み無さ過ぎてまたパーンッ!やりそうなので、指のこと忘れないようにシップを貼りました。
シップだけだと剥がれちゃう…っつって、姉ちゃんが持ってきてくれた、カラフルなドット柄のマスキングテープをくるり。
指、かわいい…。
なんか、シップのおかげか腫れは引いてきてて…青さは変わらないけど。
さて、明日はどうなっているでしょうか。
おやすみなさーい。
おつかれさまでした!
仕事納め~。
そして、職無し~。
なんか…自分的には、最後っていう、淋しくて泣いちゃうっていう感じがしなくて…
だって急だったしね。
皆とは連絡取ればすぐ会える距離に居るし。
なんて、思いながら仕事してたら、課長やら部長がわざわざ声をかけに来てくださって…昨日も今日も…。
課長は、「みどり…最後まで社員になれるように上に訴えてたんだけど、俺の力不足で申し訳ない…タイミングが悪かったな…すまん」
…と、頭を下げてくださって…。
うるっときちゃったじゃないっすか!ぅー!かちょーは悪くないっすよー!かちょー!
これからの事も心配してくださって…なんだよ、課長、いい人やんかーかちょー!
部長も、「来年になったら数が上がるから、そしたら戻ってきてほしい、連絡するから…断らないでね(笑)」
だって。
そう言って頂けるなんて、ありがたいなぁ。
で、ででででも、すんません…。
辞めるつもりでいたんです…やりたい仕事を見つけてしまったんです…。
ハイ!とは言えず、「ご縁があればまたよろしくお願いします。」と…
ありがたい気持ちで、胸があたたかくなっていっぱいになったけど…それと同時にその想いに答えられそうになく…胸がチクチク…
ひっそりと、コツコツやってきたつもりでいたけど、見ていてくれる人は見ていてくれてるんだね。
ありがたい…。
でも、先の事はわからないし、これまで経験させて頂いたことを無駄にしないためにも、とりあえず、今をがんばります。
仕事が終わって上がる前、部長と課長の初めての夕礼も、ウルウルしちゃって…。
でも泣いたらアカンと思ってたら、そのあとリーダーとサブリーダーさん達が挨拶して…またウルウルしちゃって…
たえてたけど、隣にいたお世話になった美人姉さんが振り向き様に「みどりぢゃん゛~あ゛りがとねぇ゛~」って(笑)
たえてたのが一気に…。
ボロボロですよ(笑)
朝は泣かねぇだろうなぁなんて思ってたのに、ズビズビですよ。
なんかもっと言いたかった、伝えたかったよ。
あなた達の優しさでこんなにあたたかくなったんだよって気持ちを。
ありがとうって、もっと伝わればいいのにって、そればっかり思った。
私は各ラインに助けに入る立場だったけど、助けられてたのは、私だったなぁ。
良い上司、良い仲間だったぁ。
みんないい人だったから、今までやってこれたんだなぁ。
恵まれてる、わたし。
大切に、あたたかいまま、私なりに、育てていきます。
…淋しくないのは、みんなの想いがあったかいからかも。
人ってすごーくあったかいね。
さーて。
明日は、気になる新しいバイト先に電話してみよ。
皆様、おつかれさまでした。
また来年。