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まあ、あれこれ言ってもしょうがないけど、ずいぶんさぼった。これでだいじょうぶかなあ・・・わからん。

大戦中のドイツ機の写真を見ると、まったくこれが同じ負けた国かなって思うね、さすがライカの国って言うか、写真の鮮明なこと、昔、初めてそういう写真を見た時は、終戦後の写真かと思ったくらいだよ。

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いつまでも新年でもないってことで。

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◎予定です

一応、Fw190を次回作とします。ほんとは零戦の32型1機と22型2機があるんですが、同じのを続けるのもナンナンで、ちょっと気分を変えて。

で、ご覧のようにほぼ組みあがってますが、これも大昔にここまで作ってオクライリしてたもので、いつ作ったものかも忘れた。

でも、この190はキャノピがないのだ。どこかに紛れ込んでると思うが見つからない。

それで気分がのらなかったんだけど、写真に写ってる箱は別の新規の未組み立てのもので、このキットはキャノピが2個付属してるんで、その1個を使えるので流用して使う。

Me262は全然新規。これが再開後、初の新規製作になる予定。ただ、この262はちょっとアイデアがあるのね。




※PS(12/2)スケビの09年1月号は零戦32型が付録ということですね、けち臭く言うと付録が1800円くらいなのかな、すごい。

だけどこれは残念ながらスルーしたい。値段もそうだが、すでに記事にしたように32型は完成機で1機、修復予定で1機があるんでこれ以上そろえるのはなんだか納得いかない。

付録があるから買うということがあるかも知れんが(スケビの購買層にはないでしょうけど)今度のは付録があるからやめておくということになるかも。



そうそう、また最近押入れを発掘したら、忘れてた零戦の改造型がいくつか出てきた。その中に22型が一機あった。これで22型は3機。どれもLSのニコイチ。この一機も飾るには修復が必要だけど、なんとか直せそうなんで修復予定にする。

そういった意味でも新規の32型をそろえる意味がないのよね。

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完成って言っても形としては大昔、10年以上前にできあがっていて、はっきりいつだったか思い出せないくらい昔だ。

主翼の付け根の段差やプロペラの削りあとが目につくけどこれらはどうしようもない。最初に組み上げたのが修行中の若かりしころだったのよね。

LS零戦を作ったことがあればおわかりのように、フラップの形が修正してあります。主脚は後期製造品なので固定になってます。ここらあたりは昔作ったもの。

今回はコクピットの中を少し作っただけ。計器盤、座席、操縦桿を新設して、背あてもキャノピの天井に接するようにしたくらい。それとキャノピをハセガワのにした。

ワシの人生でも初めて体験だったのは別売のデカールを使ったこと。いや、すごいね、こまかいのがたくさんあって、値段も安くないけどその価値はあるよ。というかくやしいから全部使ったけど、「サワルナ」の注意書きなんかちょっと離れて見るとゴミのようにしか見えないくらい小さい。

これを失敗する人もいるんじゃないのかねえ。失敗しなくても貼った後、触るとはがれそうで触れない。

カウリングが真っ黒につぶれているけどこういうのはカメラのせい・・・にしておく、LS零戦のはいい形なんだけどね。

このLSの21型と52型を組み合わせて32型や22型を作った人ってきっと多いよね。とくに21型の翼端が折りたたみのために別パーツになっているのを見れば「これで32型を作ってください」って言ってるように見えるからね。


閑話休題、Wikipediaを見たんだけど、やっぱりというか、32型は現地ではそれほど嫌われていなかったらしいね。

たしかにラバウルからガダルカナルまでは航続性能が必要だったけど、それは作戦計画としての話で、機体としては問題なかったらしいね。

千キロもの距離を往復して戦闘するってのが間違いよね。余裕がないというのはしょうがないけど。


それでコードネームと言われる”HAMP”なんだけど、よく知られているように日本の戦闘機のコードネームは男性の名が使われている。だけど「ハンプ」っていう名は無いんじゃないの?。

ワシが思うにこれはどーも日本語だね。どこかのサイトで、「ハンプ」というのは英語で?「半端」とか「余り」と言う意味だと出ていた。そのサイトでは日本語だとは言ってなかったけど、どう見ても日本語でしょう。今回辞書を見たけど「HAMP」は出てない。

だから米軍で日本語のわかるスタッフが考えたのかわからんが、日本語の「半端(はんぱ)」という言葉をあてたのではないか。これはワシのオリジナルの説ね。



それにしても暑かったなあ、いちじはどーなるかと思ったよ、プラモどころじゃねーよ。やっと涼しくなったんで翼端灯を塗って完成ってわけ。

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◎途中経過ってほどじゃないけど、まあちょっとぼやきたかったのね。

ワシは去年プラモ作りを再開したんだけど、それでちょっと意外だったのが、塗料がみんなムラできやすいんじゃないかってことね。

もちろんウデが落ちたとも言えるけど、それ以外で考えられるのは塗料の質が変わったんじゃないかなあってこと。

プラモを作っている人は知っていることなんだろうか、それともそんなことないんんだろうか。

昔からムラの出やすい色はあった。赤、黄、白などで、広い面積を塗るのはとてつもなく苦労する。反面、黒など暗い系統の色はムラは出ない。

でも、今回プラモ作りを再開して、ムラが出にくいはずのグリーン系統の色もとてもムラが出る。気のせいか黄色や赤も以前よりムラの出が強い。

長年プラモから離れているあいだに塗料は「改悪」されていたのかね。

なぜ「改悪」になっているのかはわからん。強いて理由を探せばシンナー中毒問題じゃないかと、それしか思いつかない。

ワシはシンナーを塗装以外で使ったことが無いのでわからんが、業界がその方面の対策のために塗料やシンナーの成分を「安全」にしようとして成分を変えたのではなかろーか。




今回の32型の灰白色は、それほどではないけど、やはり慎重にしないとムラが出る。

話は変わるけど、この明るい色で零戦のキャノピを塗ると、曲がったりすると目立つので根気がいる。思わず息を止めて描くので、心臓が悪ければこのままポックリ逝くんじゃなかろうか。

塗った枠は理想より若干太目かなという感じですが、まあワシのウデはこんなとこでしょう。



そうそう、昔はよかったってわけじゃないけど、そのむかし使ってたけど今は珍しい知るヒトぞ知る「魔法のコナ」をやっと手に入れました。メーカーに問い合わせたりしてね、ただ、まだ新しい塗料では使ってないのでどんなことになるか・・・。だめだったら恥ずかしいのでとぼけると思います。