







現場を離れると昼を過ぎている。海に近いこともあるから魚関係の食事を、と考える。
確実なところでは、蓮沼村に道の駅があるらしいので、そこをめざす。
県道124をそのまま九十九里方向に走る。やがて木戸という、海岸に平行する県道122との交差点に着く、海からは少し離れているが。この県道もずいぶんの回数来てる。左は銚子、右に行けば茂原、一宮だ。
その122に左折して入り銚子方向に2キロくらい行く、また交差点があるから右折して少し走れば道の駅、「オライはすぬま」がある。
「オライ」というのが聞きなれないが「自分の家」という方言だと言う。「おら(自分)」の「い(家)」ということのようだ。ここらへんでも自分のことを「おら」というのだね、東北方言が来ている?わけだ。
エリア内にはなにかオブジェのようなものがここかしこに置いてある。
「蓮味(はすみ?)」と看板のある食堂に入る。
時刻はもう2時半、昼を過ぎているせいか客はあまりいない。3時までランチメニューがあるようなので、そのひとつの「いわし丼セット」650円を注文。