

ヤマが次々出てくるって感じなので、ここで機銃を作ったらほっとしたんで出しておきます。
パイロット、イーグルストン少佐のポーズ作りも一応これくらいってことで、写真1枚目は整形前です。針金の芯材にエポキシパテをまきつけたところです。そう、頭を一度ちょん切って左を向けました。こっち見てるかな。
カウリングも前縁にを厚みをもたせた。プロペラもカフスを追加。
P47の機銃はかなりオリジナル度が高いし、形も作るとなると非常にやっかいなことはやるまえから想像されてた。数が多いし、片側四丁とも直線的にだが長さが違う。しかし間隔は当然同じ。これはやっかいだろう。
特に機銃の直径が問題だった。プラ棒だと近いところで0.5ミリしかない。真鍮パイプだと0.5ミリと0.7ミリだ。
これは図面を見てもわからんのね。で、写真をアレコレ見て計った結果、どうも直径は5センチ以上はあるようだった。12.7ミリ口径で外径50ミリということは、パイプというよりちくわというかバームクーヘン状態な感じだ。
それはいいとして、5センチ径なら1/72で0.7ミリ程度となる。実は最初0.5ミリ径のプラ棒ですっかり作ったのだが、思い直して全部切断し、また穴をあけなおすというゴテゴテをやった。それはもう忘れよう。
結果、0.7ミリ真鍮パイプで作り直したってわけです。
一応パイロットを乗せてみました。