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◎こんなもんだった

プラモの草創期って、メーカーが技術や考証に未熟だったというだけでなく、日本では縮尺もワケワカラン時代だったのね。

写真に出した記事を読んで夜中に笑ってしまった。

「紫電改 (ニットー、1/75、100円)」 
「96艦戦(大滝、約1/46 300円)」 
「疾風  (アオシマ、1/60、150円)」 
「F4U (KSN、縮尺不明、100円)」 
「P51D(長谷川、1/70 150円)」 
「Me109(大滝、縮尺不明、100円)」 
「屠竜  (KSN、縮尺不明、300円)」 
「彗星  (一光、縮尺不明、300円)」 
「新司偵 (大滝、縮尺不明、100円)」

すごいですよね「縮尺不明」ですよ、買った者が計ればいいだろうってことよ。ニットー、紫電改の1/75なんていいほう。

「約1/46」ですよ、ここのところは編集が計ったのでしょう。値段から推測すると(それもすごいが)100円クラスが1/70以上1/50以下かな。「書いてないけど計ったら1/72だった」とか言うのではない、「だいたい1/63くらい」と言う感じなのね。

こういう時代にエアフィックスやフロッグなんかは涼しい顔して1/72を淡々と作っていたんだからミニチュアの歴史にかけては尊敬してしまう。

そうそう、フィギュアもモノグラムやエアフィックスは数十年前から作ってた。