







新年あけましておめでとうございます。年が変わって歴史を感じるキョウコノゴロ。
このF4Fが組みあがったのは友人I君が結婚まえで、それがもう子供ができて幼稚園行ってるってったからなあ、人生を感じるなあ。・・・ってしみじみしてる場合じゃない。
これは例のイエローウィングを作りたいと思って、―3の後期型に改造したんだけど、最近になって、ワシが作ろうとしているイエローウィングの―3(空母レンジャー搭載、VF41所属)は、どうも前期型らしいことがわかったのね。
はじめ航フ・世傑を見て後期型、つまりカウリング部の気化器空気取り入れ口がない型に改造したんだが、最近見たモデルアート誌では―4と同じ前期型になっていた。それでネットでもさんざん探したがイエローウィングは全て前期型だった。
それだったらわざわざメンドウなことしないで済んだんだがしょうがない。
それでせめてハデハデしいものを探してたら、この国籍マークのビッグサイズを見つけたので決めた。1942年、空母エンタプライズ搭載、VF6の一機。
日本機と誤認されるのを避けるために国籍マークをこれ以上は大きくできないオーバーサイズにしたらしい。
マーキングはコードレターも含んで全て手書き。デカールは全然なし。米海軍機は塗装は地味なのだが、国籍マークもこれだけでかいと実機でもオモチャに見えたんではなかろうか。
これもレベルの1/72です。レベルはまだまだ在庫があるのでせっせと作らないとね。
・・・と言っても、新しく箱を開けるのはまださきだ、あと10機くらいは未完成と改修があるから。