





いにしえのニチモのキット。組み立てはずいぶん前に終っていたんですけどね、今回製作再開をしてプロペラを自作したほか、細かいところを作ったわけです。
このキットは古い分、オモチャっぽいところもありますが、箱絵があの橋本喜久男氏で、当然、設計も氏のものと思います。だから全体のラインは美しい。
資料はエアカムシリーズです、型式は本来はMk5Bですが、切断翼なのでL・Fとなるのね。
最大の問題点はプロペラ。プラ版から削りだしてもいいんですが、手っ取り早くレベルのP47のもので、1枚欠けてしまったジャンクパーツを流用しました、その3枚になったものを削ったわけです。
箱絵も素朴な感じです。