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◎清荒神(きよしこうじん・護浄院)http://www5e.biglobe.ne.jp/~hidesan/gojyo-in.htm

盧山寺からは寺町通りを少し下がってその名も荒神口通りに左折してすぐ、大型のちょうちんがあるお寺。

ネットの説明を転載するが、三宝大荒神は、千二百余年前、光仁天皇の皇子開成親王の作といわれ、当初は攝津勝尾山の清荒神にあったが、後小松天皇の勅により僧乗厳(じょうげん)が醒ヶ井高辻(下京区)の地に勧請し、始めて清荒神といわれた。

その後、慶長5年(1600)、この地に移され、後陽成天皇自作の如来荒神尊七体を合わせて祀って、国家安泰、五穀豊穣、火難即滅、日常生活の平穏を祈願し、元禄10年(1697)に護浄院と院号を賜り 、今日に至る。

また、一般の家庭ではカマドの上に祀られ、火の守護神とされる。尊天堂内に安置される福徳恵比須神は、もと禁裏(京都御所、堂上家)に奉安されていたが、明治維新に際し当院七福殿へ移されたもので、「京都七福神」の一つに数えられ、世に尊信が高い。また、福禄寿尊は「京の七福神」の一つとして知られている。なお、”荒神口”の地名はここから起こったものという。

雨宝院ほどではないがそれほど広くない境内の一角は社殿の如く諸仏が安置されている。地域では清荒神として崇敬されていると言うのは充分わかる。ワシも近くに住んでいたらなにかにつけてお参りをするだろう。