








梅田から難波へは駅で路線図を見ると今宮というところで乗り換えだ。ここから先の景色は全く初めて。行き交う人の顔を見るが関東と違うとは思えないが、奇妙な感じ。これがいいんだよね。
今宮の駅は乗降客はあまりない。やがて難波。
これはすごいね、ワシも東京の繁華街のような場所は一応行ってるが、この難波にはどれも負けるだろう。千日前通り、南海通り、宗右衛門町通り、心斎橋筋、戎橋通り。
それぞれの名前はどれも聞いたことはあるが、実はそれぞれが別の場所にあると思っていた。それが難波という場所に集中しているとは思わなかった。東京で言えば渋谷と新宿と六本木と原宿が集まったようなものだ。知らなかったなあ。
ネットで資料を見るとこの難波界隈の繁華街としての規模は新宿の3倍。日本最大だという。一日歩いても見切れないだろう。実際、ワシがちょっと歩いたぐらいではどこをどう歩いたか全然わからず、どこがどうつながっているかもわからなかった。おそるべし関西人。
かに道楽の看板、くいだおれの人形、ふぐの看板。売らんかなの気持ちがあふれている。