







通天橋のあと、方丈に行こうとしたが終了時間で不可。境内を周る。
それにしてもすごいね。しかも何度も焼失したが再建した。
結局、今でいう公共工事なんじゃないかね。単に宗教的な権威や幕府のご威光を示威するだけじゃなく、大工事をすればそれで資源は再配分され市民は糊口をしのぎ、生活は潤ったはずだ。
そういう意味で、日本人はそれを民族的財産と考えることができるのであって、日本人と生まれたからには一度は「自分の財産」として訪れる権利はあるのだ。「お寺さん」だけのものじゃないのだ。
ここにも見たような庫裏がある。臨済宗特有のデザインだ。
大きい写真、三門は国宝で日本最古だという。建築として非常に美しい。