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◎東福寺・その1・通天橋http://www.tofukuji.jp/index2.html

パンフでは建長7年(1255)の完成までに19年を要したと言う大寺院。国宝、重文も多数。ひとつのエポックとして現在も充分な大きさと重要性がある。

境内自由だが通天橋・普門院は拝観料は400円。あとで行ったが方丈も別途400円なのだがそちらは終了時間が過ぎてしまったので入れなかった。

東福寺と言えば通天橋。ドラマにもよく出てくる。回廊があってそれが通天橋につながる形。橋の下には三ノ橋川という小川が流れて、意外にケッコー高さがある。

ただ、木々がよく繁っていてそのあたりはよく見渡せない。木々は三葉楓といって宋国原産だと言う。

ここはそれがウリの景色だからいいが、他の寺社をあちこち行って気づいたが、樹木を切ったりするようなことは抵抗感があるのだろうか、せっかくの国宝、重文の建物もずいぶん見えづらくなっているところが多い。実際少し前のガイドの写真ではよく見えているのに現在は樹木に隠れてしまっているのが多いのだ。

今後10年もすれば京都の名所は森にうずまってしまうのではないか、行くなら今のうち、というか、既に遅いような場所も多い。なんとかしてもらいたい。

途中、展望台でもないだろうが、張り出しがあって橋を見渡せる。これがポイントだね。

あとで下からも見てみたいと思って下におりてみたが行けないのかどうか、いい場所が見つけられなかった。