








◎雨宝院(西陣聖天)5月24日
◎金攫八幡宮(きんかくはちまんぐう)・5月24日・http://www.kamimoude.org/jinjya/kyoto-city/kita/ki-kinkaku/index.html
○24日は3箇所スベッタ。
千本釈迦堂は本堂は国宝で立派だったが、別に有料で霊宝館があった。なぜか気が進まなかったので他には「お亀さん像」を見ただけで出てしまった。
雨宝院は本隆寺のすぐ隣で良かったし、境内はいろいろな神様がところせましと拝殿を並べていて面白かったのだが全て戸締りされていて、全然ご本尊を拝めないので早々に出てしまった。
金攫八幡宮はわら天神に行く手前に妙に小さい神社があったので寄った。一見ゲートボール場かと思ったが神社であった。ここはスベッタわけではなくてオマケね。
ガイドには出てないが現地の説明文によると貞亨(ていきょう)2年(1685)、石清水八幡宮より御分霊をして産土神とした。御祭神は応仁天皇で、殖産興業の守護神。延寿(長寿)の大神。本殿そばには「黄金もち」の木があって年中赤い実をつけている。とある。