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◎5月23日・石清水八幡宮http://www.iwashimizu.or.jp/

ケーブルの山上駅を降りると、道は駅の後方に回り込むように左右に分かれるが両方とも神社のある山頂にむかっている。とりあえず左側を行く。右手は谷側で竹林が下にのび、左手は山側になっている道をひたすら歩く。

距離にして300メートルくらいか、予想はしていたがなかなか大変。終わりのない不幸はない。やっと到着。朱の柱の明るさはいいね。救われた感じがする。

それまでの道のりと違って開放的な空間だ。神社本殿の後ろの方にも行けるようになっていて、小さい祠や校倉の建物などがある。それらを見物しつつ境内を1周。

当神社の創建は「平安時代初めの貞観元年(859)、大安寺の「行教」という僧が豊前国(大分県)の宇佐宮にこもり、八幡大神様の御託宣(お告げ)を受け、男山に八幡三所の神霊を奉安し、この年、清和天皇の御命令で木工寮権允橘良基(ごんのじょうたちばなのよしもと)が、この地に本殿三宇・礼殿三宇から成る六宇(ろくう)の宝殿を造営して、八幡三所大神が正式に御鎮座したのが、貞観2年(860)4月3日のことという。(神社のサイトによる)

創建が1千年以上前で、西暦で3桁というといかにも有難い気になる。式内社中でも上位。社殿は徳川家光公の造営だという。回廊、楼門とともに重文だ。やはり美しい建物だ。

石清水の名のもとになった湧水にちなんだ石清水寺というのがその以前にもあったという。そしてこの神社は方角ではミヤコの南西で、裏鬼門にあたる。

しかし、いかんせん歩行に付いては厳しいものがあるワガハイゆえ、エジソン館とかその神社名のもとになった石清水も見るべきではあったが、寄り道に付いてはおおいに控えてしまった。仁和寺の法師を笑うべからず。