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◎淀城跡http://www3.kcn.ne.jp/~mamama/kyoto/temple/yodo-shrine-05.htm

石清水八幡宮は比較的長距離で、行ける時に行っておこうかと思った。

場所は八幡市になる。市の沿革をみると、やはり石清水八幡宮を祀った門前町が基礎となっている。

東山から行くにはR1を大阪方面に少し走って大手筋という交差点で県道13号に入る。それを長めに走って木津川を渡ると石清水八幡宮近く。

特に迷うようなルートではない。が、マップには淀城跡というのが県道の沿線にあるので、気をつけていたが、すぐにわかったので寄り道。

県道側には公園がある。その入り口付近にバイクを置いて公園に入っていった。公園内にそれらしい石垣があり、石垣の下は昔の堀が一部だろうが残っている。

連想どおりに「よどんで」いたわけだが、木津川、宇治川、桂川が合流する地域ということで、それが語源でいいのかな。わからんが。

ただ、この城の名の元に付いては「よど」というのは必ずしも水のことではなく、街道での物資の集積のことを言うらしい。・・・とあとでわかった。

昔は物資の大量輸送は水運が主だから、そういう意味でも河川が集中する場所は重要地点だったろう。

城の起源は場所は違うようだが明徳2年(1391)山名氏清に始まり、以後は大阪と京都を結ぶ要衡であることから時の政権の興亡に関わることになったのだ。つわものどもが夢の跡。徳川時代になって現在に残る形で築城されたようだ。

石垣は低いものなので上がれるようになっている。どこまで行けるかわからないが遊歩道状になっている石垣上を歩いてみた。石垣の下は堀がめぐっている。白鷺が羽を休めている。

石垣はそれほど大規模でなく、回り込んだところでまた公園内に降りる。石になにか謎めいたものはないかと石の表面を観察したが、一箇所何かのマークのような刻まれた部分があったが他はただの石ばかりだった。(写真7枚目)

PS・・・マークのような刻まれた部分はネットで見たら薩摩藩島津家のものらしい。写真7枚目。詳細不明。たしかに丸に十の字は薩摩だ。