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◎ここんところなぜかバイク問題が噴出。

3/22にまずオイル交換。前回から約4千キロ走って交換ドキだ。そして今月12日にはリアタイヤを交換。これは前回交換から1万2千キロ経過でスリップラインが出てしまっていた。

オイルは自分でやったがタイヤは専属のHバイク店に行ったが、このときテールランプ切れを指摘されて修理代も千円追加。そんなのはいつも自分でやってるんだが、仕方ない。これもつきあいだ、合計8400円。

で、そのときも実はエンジンも調子悪かったのだが全く不動でもなかったので説明のしようがなく言わなかったが、26日になってユニクロに行こうと走っていたら、ついに走行中のエンストが起こった。

始動はするのだが走り出すとエンストと言う状態。動かないバイクを引いて帰るには遠い場所だ、しかし行きつけのHバイク店は走れば1~2分ということに気づいてすぐに駆け込んだ。

社長がいてすぐに見てくれた。バッテリーかプラグか電気系統じゃないかなんてワシも意見表明。カバーを開けてプラグを見たが正常。・・・と思ったが、なんとそのプラグの電極部分におかしなものが。

どうもコネクター側(?)の部品がプラグにくっついて本体側からはずれてしまっていたのだ。つまり断線状態になっていたのだ。だから振動で「接触」すれば通電すると言う状態だ。

社長は何回かそのパーツをコネクターにねじ込もうとしたがダメだった。ねじがバカになっているのだ。

結局その部分は交換したようだ。その外れたパーツをもらって、よく見ると、そのネジ山の部分にはサビが浮いていて細かいゴミもついている。つまり「ねじ込まれて」いないのだ。

で、チョイチョイと直してくれて4200円なり。5千円以上行くかなと思っていたが、プラグは中古を交換したから、と正直なところを見せてくれた。プラグ自体は悪くなかったけど1万キロ以上は使ってたから交換してもいいかなと思ったからね。

作業を終って社長自ら町内を試運転。「大丈夫なようですね。」と。

それにしても去年の京都行きの山の中でエンストしなくてよかったと思った。

帰り道ではエンジン音が確かに最近聞かない力強さが出ていた。それに最近燃費が悪くなっていたのもそのせいだろう。

帰ってから、はずしたコネクターの内側のネジ部分を見ると溝がつぶれたようになっていた。プラスティックだから経年変化もあるかと思うが、2万キロくらいでこんな致命的な故障は困ると思うが。
(206・4197)