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・・・転載

◎例えばどんな国でもそうだと思いますが、他国の集団が、移動してきた先の 国に来た場合、やはり争いは起きるでしょうね。で、その先頭に立つのは必ず 男のはず。武力の中心だからね。
しかし、現在の日本のy染色体は縄文系が主体になっている。現在、ラテンアメリカの y染色体は、16世紀以降スペインやポルトガルに征服された経緯から、 白人系の割合が多い。しかし、母親からしか受け継がれないミトコンドリアは 先住民の系列のものが出てくる。つまり、白人男性が先住民女性との間に 子供を生ませ続けた征服の歴史が色濃く出ている。スペインの征服に遭った マリアナ諸島は大虐殺に見舞われ、大人の男性はほぼ残らなかったという。
女性は犯されていき、その結果、y染色体はスペイン系、ミトコンドリアは ミクロネシア系になったという。遺伝子により支配された側、支配した側 の歴史が良くわかってくるのである。
日本ではどうか、上記の例でゆくと、征服側が、先住民より武力的に強くなければ 征服は出来ない。武力的に圧倒し、当時、縄文人は渡来人より数が圧倒的に少なかったと 言われているので制圧し上記のような征服をしたとすると、2000年経った今の日本人のy染色体にはD2遺伝子は皆無か、数パーセントか、持っている人、持っていない人がいる程度に なっているはず。
母系遺伝のミトコンドリアが、韓国人と日本人はほぼ共通するものを持っている。
弥生人が縄文人よりかなり数が多かった事を示している。
y染色体は百年位の支配では広がらないのでかなり長い間支配をしていないと 国家的・全体的な変化を遂げる事は出来ないので、現在日本人のD2遺伝子の 割合から見ると、弥生人、縄文人の支配具合を推測する事ができる。

232 :日本@名無史さん:2009/03/03(火) 22:31:42
百済は長江下流から東シナ海に船出し、 海上で別れた日本の同朋です。

233 :日本@名無史さん:2009/03/03(火) 23:08:16
縄文人がかなりの多さで弥生人の集落を制圧し上層部に上った経緯が良くわかるのである。
世界で見る、先住民が移民に制圧される歴史と、全く逆の歴史がないと、 今の日本人にはなりえなかったのである。
母系ミトコンドリアの韓国人との類似性と、男系のy染色体D2の割合の多さから 推測すると、縄文男性が、弥生女性との間に子供を生ませる期間がかなり長く(数百年?千年近く?)、数も多かった事が推測される。その為には集落なり、村なり、小さい国家的なものなりの 上層部に君臨していないと出来得ない事ではないかと思う。
つまり、騎馬民族征服説は日本人の染色体のD2が大半に残っていることから、 まずありえないという事になる。もし百済が朝鮮民族の国で、倭国を制圧したのなら 私たち現日本人の体には縄文の血、D2は残っていないはずなのである。

>>232さんのいう可能性は高いでしょうね。ただし、百済人がO2b染色体を 持つ民族だったらの話ですが。。


以下09/08/22レコードチャイナ

5000年前に身長180cmの古代人、日中関係のルーツ解明か―江蘇省徐州市モバイル版URL : http://rchina.jp/article/20558.html 2008年6月17日、江蘇省徐州市郊外の梁王城遺跡から出土した5000年前の男性の人骨2体は、いずれも身長が1m80cm以上あったことがわかった。東方早報が伝えた。

梁王城遺跡は、春秋時代(紀元前770~同403年)における江蘇省北部最大の遺跡で、5000年にもわたる文化層が重なっている。1957年、南京博物院によって発掘された。4年前、徐州博物館との合同チームが行った調査では、10基以上の墓穴が発見され、およそ5000年前の男性の人骨2体が出土した。この人骨には、日本でも渡来系弥生人の間で流行した祝い事や服喪の際、健康な上顎側切歯(=上前歯の両横にある歯)を抜く「抜歯風習」の跡が見られるという。

徐州博物館の考古学専門家、原豊(ユエン・フォン)氏は、「ここに埋葬されている成人のほとんどは『抜歯』されている」と指摘。専門家の間では、古代の中国大陸と日本との関係をひも解く上で重要な鍵になるのでは、と期待が高まっている。(翻訳・編集/NN)
2008-06-19 08:08:15 配信
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