






●京都に行くについて、興味を持っていたのはTV番組だ。関東とは当然番組内容は違う。これは本当に遠いいところに来たなあと実感できるモノのひとつだ。
●いろいろ面白いのはあるが、関東地域で見ていた俳優などが出ていても「役どころ」が違っているのが面白い。いや「役どころ」というとチョット違うが、別の顔といったところか。
★西村和彦・・・この人は関東で見る限りはミステリーモノなどで刑事をやったりしているハンサムな役どころだが、京都では若い女の子にかこまれてバラエティー(?)の司会をやっていた。話題は「ゆるい」もので、大学生などを対象にしていて、デートにどこへ行こうかというような内容。
この人は関東ではバラエティーやトーク番組などでは見たことがないので「素」で話しているのが面白い。意外な感じはする。
★ばんばひろふみ・・・ワイドショーのような番組で司会。ちょうど京都市のゴミ収集の有料化を「有識者」を招いての討論をするというオカタイ番組だった。ちょうどゲストにばんばとそっくりなオッサンが出ていて、笑ってしまった、京都ではこれが「地元の顔」なのかと思った。
★森脇健児・・・普段はどうなのかわからないが、ワシが見たときは亀岡の方だったか町の中をジョギングだかマラソンだかしながら町の人と「からむ」というような内容だった。これは見ている方がくたびれた。走りながら話しながら話題を見つけながらで、いくらなんでもシンドイヤロと思った。まだ走っているのだろうか。