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◎11月25日・社保庁に書類届いた

●外出から帰ったら社保庁から封書が来ていた。もう来たってことは「即、却下」じゃん。しかも、封筒には全然厚みがない。こりゃだめだ。

●だが、ただの書類受領の通知だった。しかも、担当は書類発行を依頼した同じ担当者だった。

●少し注意書きのようなことが書いてあるだけだ。ひとまず安心。でもダメモトだからね。期待しないで待ってます。

◎いまさらだけど、この申請書を書くのに何で2ヶ月もかかったのか。以下のような理由。

1・・・相談した社労士の回答が「可動域が「著しい障害」に当てはまらないので申請はムダ。」ということだったので、とりあえずやる気を失った。

2・・・提出の期限がないのでけじめがつかなくなった。

3・・・そもそも「ダメ」と言われているので、なにをどうかいたらいいかカイモクケントウツカン。絶望感だよ。

4・・・自分の症状だからその通り書けばいいようなもんだけど、それが書きにくいんだよね、つまりケガの状態と、ソレによってどんな手術をされたかということを説明したいんだよね、それでDRが説明したことを根拠にすることになるけど、DRはほとんど説明してくれなかった。無論、専門的なことなんか書ける訳でもないし、書いてもでたらめだと思われるだろう。書きにくかったホント。

◎そして出してもだめならやめておくか、と何回も自問自答したが、結論はいつも、とにかく出すだけ出そう、ということだった。理由は以下の通り。

1・・・こういうものは「請求主義」(自称)で、請求しないと向こうからは「差し上げましょう」とは絶対言ってこない。(税金のようなものは向こうからいやでも言ってくるが)

2・・・労災8級という「新証拠」が請求の根拠になる。これは大きい。実際、ネットで見たら、「他の事例を示したり、新たに証拠となること」を見つけないと「審査請求」の意味はない。というのもあった。「事例を示す」にはまいった。そんなことできるの?。そんなことやった奴いるの?うそだろ?絶対できっこないよ。そういう意味で「労災8級」は立派な「新証拠」になると思う。

3・・・「労災の7級が厚生年金の3級」と社保庁の担当が言ってたが、それは「労災の8級は手当金クラス」じゃないかという傍証にならないか。

4・・・時間に期限がないのだからじっくり考えて好きなことを書けばいい。ダメモトだ。

・・・そういうわけね。

★追記・・・この前もどこかに書いたと思うけど、「障害手当金」の請求ってあんまりないっていうのをどこかのサイトで見た。不思議に思う。なぜなのか。そんなものいらねえやって、普通は思うものなのか。申請が大抵断られるっていうならわかるが申請そのものがないって言うのが全然わからん。こういうのってやっぱり軽傷が相対的には多くて、重症になるにしたがって少ないんじゃないのかね。だから申請も認可も障害手当金のクラスが一番多いだろう。それが全然ないってどういうことなんだろうか。ワシのやったことってバカ?

★★追記の追記・・・バカかもしれない。なぜかって、「審査」をするのは別に裁判所じゃない。第三者が調査するわけでもない。審査の結果却下だとしても多くの場合は反論など意味がない。「却下し放題」、却下するのがあたりまえの状態ではないのか。そう思う。