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◎京都発、恵那峡民宿まで

ついに京都ともおさらばだ。ゴミが多くなるのが心配だったがゴミ箱についていたビニール袋にギュウギュウに押し込んでなんとか一袋で間に合った。

忘れ物はないかあちこち確認。備品類を壊すこともなかった、一度TVのリモコンの電池切れで電池交換してもらっただけだ。

フロントに鍵を返したときにはホッとした。ついにスタート。

まず四条通りの銀行に行って今日の宿代やガソリン代にカネを下ろした。ルートは遠回りしていこうかとも思ったがこの期に及んでトラブルもいやなのでおとなしく最短ルートで行くことにした。

山科あたりのコンビニで一休みと簡単な朝食。サンドウィッチにミルク。

R1東海道を行く。来るときは一度も通らなかった。琵琶湖を東側に回りこんで栗東でR8中山道になる。ここらへんから新幹線が付かず離れずと言った感じでそばを行き交う。

こういうのってまずいと思う。幹線道ということになるから面白味はないし、交通量も多くなるって事だからだ。国道で一桁番号だから当然だが。

R8は米原の西円寺という分岐点を間違わずR21に入る。これでひたすら東進。音に名高い関が原。新幹線で京都に行くときは関が原と聞くともう京都かと思う。

関が原あたりで昼食。ランチメニュー、ラーメンと天津飯のセットで680円。これは安いよ。店員のオネエチャンは中国人らしい。こんなところにも来てるのかと思う。

大垣、各務原。この各務原はあのゼロ戦の初飛行の地だ。ここのどこらへんだろうとムダに考える。崩れかけていたが土蔵が珍しくて写真を撮ったりした。

犬山、美濃太田と来て、日がかたむいてきた。大きいモールがあったのでトイレ休憩と民宿探しをする。ケータイの出番だ。民宿ガイドを見ると近いところでは恵那市だ。

犬山、米原、関が原、美濃太田、地名の感じがいい。歴史を実感する。

ガイドでは恵那市役所の観光振興課が出ている。TELすると民宿の案内所に聞いてくれと言う。これは当然。ガイドのほうがおかしいのだが編集の問題だろう。

案内所にTELすると1軒教えてくれた。早速TEL。OKの返事。うまくいった。しかし店内の騒音でよく聞き取れない。民宿の名も「チョータロー」と聞こえたが奇妙だ。

近くに行ったらまたTELすることにした。見込みでは距離にして20キロくらいだからあと1時間で行けると話した。ちょっと楽観的かとは思った。

実際は1時間半で到着。30キロくらいあった。民宿の名は「籐太郎」(トータロー)であった。場所は恵那市内から少しはずれたあたり。こぎれいで旅館風。今回はじめて宿帳を記入。

部屋は傾斜が急な階段の2階。大変と言うより危険。

風呂に入ってから夕食。大広間に行くと先客が居た。若い男2名。宿のおかみさんと気安い話し方をしていて親戚と言った感じ。

彼等がいるのでおかげでこっちも泊まれるわけだ。・・・と思った。一人だとめんどくさがられるからね。

食事は良かった。値段の割に。ちょっと旅館風だ。TVはよく映っていた。

◎本日の走行220キロ。(31)

◎ルートは
★京都・東山ーR1東海道ー栗東・R8中山道ー米原・西円寺・R21-関が原ー大垣ー各務原ー美濃太田ー土岐・R19-恵那ー県道401-民宿・籐太郎