








高桐院は庭と言っても花こそないが緑のしっとりとしたものだったが、大仙院以下の3つの塔頭は枯山水であった。
大仙院も拝観料400円。だが、内部は撮影禁止。ここは中でグッズも売っていた。もらったパンフには「永正6年(1509年)正法大聖国師が開かれた数ある大徳寺塔頭中でも特に由緒ある名刹・・・」と自慢げな書き方をしている。
撮影禁止が厳重だったりちょっととっつきにくかった。高桐院はなんでもなかったのになあと思った。
瑞峯院。ここも拝観料400円。受付はボーさんらしい人がやっていた。もらったパンフにキリシタン大名大友宗麟が瑞峯院としたとある。どおなっちゃってんの。禅問答?
枯山水に置かれた石が十字型になっている。またまたどおなっちゃってんの。パンフには「感じ良し」と自筆のメモあり。