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◎唐子ラーメンhttp://r.tabelog.com/kyoto/rstdtl/26000342/
◎二条城http://www.city.kyoto.jp/bunshi/nijojo/

この日、昨日に続いて午前中は小雨で出られず。
昼を過ぎてやっと雨がやんだので昼食の店を探しながら外出。

東大路通りをずっと上がって二条通りを渡ってすぐ左、唐子ラーメン。「唐子(からこ?)」。エンギをかつげば「カラ」とはつけにくいだろうにとよけいなお世話を考える。
関西全体かはわからないが、関西ではこの「唐(から)」という文字を看板などでよく見る(少なくとも関東に比べて)感じがするが、関東では見ないように思う。「カラ」は「空(から)」に通じるからね。

サービスランチを進められた、今日は安い日らしい。ラーメンにライスと鳥のから揚げ付きだ。問題なし。750円。



◎二条通をそのまま二条城に走る。雨で午前を無駄にしたので今日は大物一カ所がせいぜいと考えた。二条城とくれば大政奉還。思えば、城といっても城郭とか天守閣とかはないのよね。

堀川通りの東大手門が入り口で駐車場もある。バイクは300円。高いぞ!

二条城は建物が北西方向に並んでいる。教科書や名所案内に必ず出る二の丸御殿が最初に見える。優雅にして荘重。二条城を代表する風景だ。

入「城」料600円。さすがに観覧者は多い。外人もチラホラ。やはりドイツ人だ。中学生らしい団体がさわがしい。

順路は建物が直線的に並んでいるせいでどっちへ行こうかなんて迷わない。邸内の保存上、照明がないのでいちいち目をこらす。政治向きに造られている事を思えばそんなに「芸術的」なものを期待するのは無理というもの。

障壁画が狩野派などの手になるものだが、それでもサムライの館らしいたたずまいであり、建物全体からゴツゴツしたものを感じさせる。やはり「城」だからね、柱とか、建物の構造自体が「城郭」になっているので当然なのだ。

特に大手門の、鉄の鋲が一面に打ってあるのを見るとここは城なんだなと思い出させる。多少の「鉄砲玉」ははじきかえすのではなかろうか。

これだけの規模のものを作るのは政治の大物でなければ出来ない話だ。

そうそう、ワシは以前住んでいたのが、この二条城から歩いて数分のところだったのね。この近くで修学旅行生らしいのに道を訊かれたのを思い出す。