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◎京都、気になったこと

京都をまわってチョット気がついたことはいくつかあるけど、それを書いておこう。

京都に来ている外人の観光客はほとんどドイツ人だった。銀閣寺に行った時などは、ドイツ人の団体旅行なのか、数十人のパツキンの若い男女が来ていた。それに西本願寺でも。それと二条城でも、外人は全部ドイツ人らしかった。ドイツ語しゃべってたからね。

野田知祐の著書にも、世界の僻地のようなところに行って、欧米人に会うとたいていドイツ人だと言うのを思い出した。ドイツ人てやっぱりたいしたもんだね。さすがナチスだ。日本も僻地だ。

写真は西本願寺と銀閣寺のドイツ人らしい観光客。

京都は当然古い建築物が観光の対象だが、そのせいでもないだろうが、車も古いのを見かける。タクシーでコルトギャランの20年以上前じゃないかと言う古い車があった。それに宿の近くでトヨタパブリカが置いてある。その他、初代のサニーに117クーペの初代も走ってた。

車と言えば多い(他の町に比べて)のはミニクーパーだと思うが、これは車自体は新しいかもしれないがレトロと言う意味では旧車感覚だ。それとバイクではSRだ。これもやはりレトロ。

こうして見ると「古典コンプレックス」(自称)だと思う。古いものに囲まれていて、古いものに(モノは新しくても感覚的に古い)愛着を生じてしまうというか。古都としての京都と無縁ではないだろう。

京都には、いわゆる「町のバイク屋」が多いようだ。スクーターやバイクそのものはそれほど多いとも思わなかったが、そのわりにバイク屋は多いと思った。

もっとも商売になるくらいの客はいるのだろうから他人が心配することはないが。商店街の真ん中にもある。八百屋や肉屋のとなりにバイク屋がある。

スクーターに乗ってる若い女の子も多い。東京じゃそれほど多くないよ。