



●大鳥居をくぐって坂を登ると境内は近い。失礼だが鳥居が巨大な割には神社そのものはこじんまりとしている。
●お参りをして祈祷札もあげさせてもらった。美人の巫女さんが出てきて説明をしてくれる。
●そばには小さい海洋博物館もあるが今日水曜日は休館。新しい建物で休憩所もある。季節や日によって参拝客は多いのだろう。
●この神社の御利益は「 商売繁盛、家内安全、陸海空の交通安全、厄除招福、諸願成就の守護神、更には酒造の大神、病難に苦しむ人々を治癒し給う医療厚生の大神」と、説明にある。
●海洋の安全は海に近いことから当然かもしれないが、「陸海空の交通安全」というからでもないだろうが、先ほどから自衛隊のF-4やF-15が編隊で上空を横切る。百里の基地が近いからだ。
●自衛隊機もこの神社の神様に守られているわけだ。
●こじんまりとはしているが雰囲気のいい神社だった。
●神社を出て門前には小規模だが商店街がある、飲食店も何軒かある。店頭のメニューを見て廻ったが、似た様なものが多い。
●結果、またまた失礼だが一番うらぶれた感じの「い志い」という食堂に入った。その家のジイチャンらしい人が店の前で客を呼び込んでもいた。時間は1時を少し過ぎていた。
●鹿島灘はハマグリが名物だと思うが、店の人にメニュー内容を聞いた末、煮魚定食1000円にする。
●魚はソイというらしい。味は良かったと思うけどね。食後にアンニンドウフが出た。
●場所柄、海水浴のシーズンが書き入れだという。