








★08年08月29日★
この記事は上記の日に書いてます。自分の記録なんで、他の記事の内容削除した部分に入れてます。
見る人がいなくてもいいってことね、万が一、いてもいいけどそういうことで。
で、これは7月1日のことです。エキパイの塗装です。バッテリがアウトになって、気になってたところが「心配」に変わったのね。以前から時々見ていて、エキパイのサイレンサの手前のパイプ部分が単にサビがういてるって感じじゃなくて、サビた部分が剥がれ落ちるようになっていた。
つまりデコボコになってきていた。これが進めば場所によっては穴があくのは充分考えられる。それでサビ止めの塗料が必要だというわけ。
材質が悪いのかも知れないが、文句を言ってもはじまらない。
ユニディで「ソフト99」の「耐熱ペイント」。1344円なり、安くは無い。
まず、ワイヤブラシで手が届く範囲をごしごしとこすって、次にぼろきれを少し濡らして雑巾のようにしてこすってサビのコナをふきとる。パイプの根本付近やエンジンの底に接近しているところは見えないんで手探りでやった。
で、いよいよ吹きつけ。説明どおりによく振って少しづつ。実はワシはこのたぐいの作業はやったことがない。つまりこういうスプレー式のモンはね。
慎重にやったけど、スプレーだからホントに「ゆるい」のね、塗料というとドロッていう意識があったけど、これは水っぽいような感じ。ただ、ちょっと長めに吹くとたれそうな感じになるのでなるべく瞬間的に吹いて停めるというやりかたでやった。
塗り始めて気づいたのは塗料独特のシンナー臭くないことだ。無臭という感じだ。たしかに高熱、火元に使うんだから揮発性ではまずいわけだね。
マフラ部のガード部分は分解して裏側をやはりブラシをかけて塗った。
でも意外にも良くできたと思う。やはり使うのはシロートなんだからあんまり失敗しないようになっているんだろう。
「常温で1時間以上乾燥させてからエンジンをかけ、1時間以上走行して・・・」とある。
で、説明どおりに走行。
もうちょっと厚めに塗ったほうがよかったかなと思ったが、一応、説明どおりに2~3回重ね塗りはしたから大丈夫とは思うが。
というのも、こういうものはたいてい1回限りの量しかないものなので多少びくびくしたところがあった。途中で無くなったなんて最悪だからね。だが、意外にもこの分ならあっと5~6回塗れるんじゃないかというくらい残っている。
これでひとあんしん。
またヒマをみてもう少し上塗りしてみよう。
※写真4枚目までは「使用前」です。6枚目の楕円のものはガード?部分の裏です。かなりサビが出てたので一応、塗っておいた。